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薄暮都市

同人・女性向けの話題専用のブログ ジャンルはよろず。遊戯王・DFF・バサラなど。 ときどき、アイマスや東方などの話も混じりますのでご了承の程を。

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  • 08/21/07:31

追記:同じドアをくぐれたら


”もう 気付いたろう 目の前のドアの鍵を
 受け取れるのは 手の中がからっぽのときだけ”

”長い間 ここは居心地がよくて
 いつの間に いろいろと拾いすぎた”

”もう 気付いたろう 僕に君のドアは見えない
 おなじドアをくぐれたら と思っていたよ”

”さあ時は来た つないだ手を離すんだよ
 カラになった手で それぞれの鍵をうけとろう”

”おそらく もう 戻れない いつか忘れる 君といた場所”

”振り返らないで くやまないで 怖がらないで どうか 元気で”
”僕は歌うよ 歩きながら”

”いつまで君にとどくかな?”

《BUMP OF CHIKEN ”同じドアをくぐれたら”》



いかん… 放送を見終わった直後は冷静だったのに、今、ものすごく泣きそうな気分になってます。
来週からは、何回水曜日がきても、二度とGXは放映されないんですねー
あの子はどうして、あんな風に鼻歌交じりで、足取りも軽くいっちゃったのか。目の前は荒野で、背中には流れすぎていく時間と、二度とは渡れない時間や世界の隔てる河ってもんが流れてたのに。
でもそこで、くよくよしたり、振り返ったりしないのが十代らしかったんでしょうか。
それでもあの子も、どこかで一度は、《同じドアをくぐれたら と思っていたよ》と思ったのかなあ。

なんでかあの子は、あんな風に、三年間で仲良くなった人たちとの絆を、ひとつひとつ丁寧にほどいて、千切れないようにそっと離して行くような別れ方をしたのか。
卒業と同時に、自分たちと彼らが、それこそ、本当に違う道を歩むことになるって、あの時点で知ってたからなのですかね?
しかし十代はほんとに… なんつうか嘘をつかないから、なんとなく、最後は「じゃあな!」って笑って別れていった気がします。
「またな!」とは絶対に言うまい。でも、二度と会えないなんて言うこともするまい。
あ"-バンプの《同じドアをくぐれたら》を聞いてるとなんか泣きそうです。十代のバカーバカー。なんで、こっちが追いかけられるようなことを一つでも残していってくれなかったんだー。あんな風に背中見せて去っていかれたら、こっちから追いすがれないじゃないかー。

十代のひどさって、「十代には俺(わたし、僕)が必要だ」って思わせてくれないところですよ!
くそう… なんで終わっちゃったんでしょうねGX…(涙

夜中になって未練がましい(苦笑


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