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薄暮都市

同人・女性向けの話題専用のブログ ジャンルはよろず。遊戯王・DFF・バサラなど。 ときどき、アイマスや東方などの話も混じりますのでご了承の程を。

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  • 10/24/05:43

プリャー肉じゃないです


ましてやm9(^Д^)プギャー肉でも無いです

先だってからさんざん騒いでいたロシア菓子プリャーニクなんですが、偶然図書館でレシピを発見したので、自作することにいたしました。
バレンタイン前のいい時期ですしね。この時期は製菓材料の類が非常に手に入りやすいので助かります~
あと大好物のヒヨコ豆のペースト(ホムス?)の作り方も見つけた。
最近、ヒヨコ豆の缶詰をよく見かけるので家に常備しているため、こっちも頻繁につくることになりそうです。ただ美味いピタパンがないと物足りないんだけどね…
ヒヨコ豆=ガルバンゾー・ビーンズ よべない!よびにくい! ヒヨコ豆じゃダメなのか!!
缶詰の水を切って素揚げにし、好みの塩をかけて食うと、ビールの備蓄がガンガン溶けるくらい美味しくなります。

しかし、「無いなら自作」がすっかり身に付きつつある今日この頃…
ぼろくなってたお気に入りのニットコートの修復を地道にやってたのですが、今日ようやく完治いたしました。古着屋で買ったムートンのロングコートも、ちまちま鹿革でつぎを当てて修理中です。箪笥の取っ手とか照明器具も自作だしな。
あとMY箸もつくりました。
我ながら自分がどこへ行きたいのか謎です。
次はグラットンソードでもつくったろうかい。
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露さんのイメージ(ヘタ&非ヘタ)


私の偏愛してる某おにんにん系エロサイトさんが、露ったま×雛菊でおにんにん本を出しててびっくりしました。
オンリー…行こうかな…

ところで私はイヴァンさんが大好きです。
ロシアさんも好きです。
キャラとしてのイヴァンさんと、リアル国家としてのロシア文化の両方を愛しているという意味なのです。

ロシアというと、経済や国家としてはどことなく怖そうなイメージが漂っていますが、自分が10年前にホームステイで尋ねたときには、それはそれは美しい、そして洗練ではなく素朴さの魅力を持ったヨーロッパらしい国、というイメージが強かったです。
モスクワ→サンクトペテルブルク間の移動が夜間列車だったり。(【赤い矢】号という名前の列車だった)
白夜のせいで、夜更かししてベッドに入る頃には、白々と暮れていく不思議な夕暮れが見られたり。
蚊が死ぬほど多かったり&でも刺されてもあまり痒くなかったり
15歳以下の女の子が妖精のような美少女ぞろいだったり
飯が美味かったり飯が美味かったり飯が美味かったり

以下ロシアさんを褒めたり菊たんの愛称考察したり

にんっしんっ菊にみなぎる



「ぼこくというくらいですから」
…そこに痺れるあこがれる…!!

某最愛のにんっしんっ絵サイトさんで菊たんがうpされてて異様に滾りました。
雛菊さんですよ。これに萌えずに何に萌えろと。
わたし絶対に露ったまと菊たんの本を通販で購入するんだ…

そんなくそったれな話題はともかく、先日、とうとうダイヤモンドドリルを購入してしまいました。
これで自力で石の加工が一通りできます。(削る磨く彫刻する穴を開ける)
さっそく蛍石に穴を開けてストラップに加工してみたのですが、原石標本そのままに穴をあけてビーズ、ってなんか独特の魅力があってよいものです。
そのうち原石ターコイズを穿孔してネックレスでもつくったろうかい。

あと、以前作っていたティーダモチーフのペンダントトップ、加工途中に、割れ…ました…orz
アートクレイシルバーは強度的に弱いというのは知っていたけれども、これはひどい。
というよりも、断面を見ると、アートクレイシルバーで作った作品って、ほんとに穴だらけというかスポンジ状になってるんですね。ロウ付けしようとして銀が走る前に全部しみこんだときもビビりましたが、こうなってくると本格的にアートクレイシルバーとその他彫金技法の組み合わせは難しそうです。
ぶっちゃけデザイン上、アートクレイシルバーじゃないと難しいことって、たいていはワックスでも可能なんだよなぁ… キャストが可能な環境だったらあまり旨味がない素材だと思います。高いし!!!

それとは別に、とうとうタガネの自力制作に手を出してしまいました。
鉄の焼入れ焼き戻し楽しいです。
五寸釘ナイフ作りたい…

すまん別ジャンルです


地雷ではなく花を、とか。
恒久的平和を、とか。
世界中の子どもと友達になれる、とか。

「菊、貴様のような甘ったるい絵空事ばかりならべていて、よくも糖尿病にならないものである」
「はは… 手厳しいですね」
 彼、バッシュさんは、わたしのほうを振り返りもせずに、いつものように銃の分解整理をしている。これを眺めたのは、何度目だろう。銀色に光る精緻で芸術的なデザインは、とても、彼らしいのだと、たしか、アルフレッドさんが言っていたっけ。拳銃。そういう人を殺すための機構が、実際は、とてもシンプルにデザインされている。白い布の上に、あざやかな手際でひろげられるパーツ。ひとつひとつを丁寧にグリスで磨き上げる。瑕一つ、埃一つ、無いように。
「お前は昔から海にまもられていて、あのアルネ野郎に甘やかされて、争い一つ知らなかった」
「それはちょっと引け目ですよ。彼は案外、厳しいんです」
 さすがにそこまで言われると心外だ。ちょっとすねた口調でいうわたしをちらりと見たブルーグリーンの目。彼の護るべき地である山々の、深くつめたい氷河の、割れ目の色。
「それだけ手先が器用なことが自慢の癖に、まともな銃器メーカーひとつ持っていないというのが、そもそも奇妙なことなんだと、自覚はないのか」
「まともなって……」
「ホンダあたりに自動小銃でもつくられてみるといいのだ。アルフレッドあたりが喜んで買ってくれる」
 とんでもない! とあわててぱたぱたと手を振るわたしに、彼は、くちびるの片端を吊り上げて笑った。皮肉めいた笑みだった。そのまま無言で点検の作業に戻る。あざやかで手馴れた手つき。もともとバッシュさんは無口なのだし、わたしだって訥弁なほうなのだし、だとかなんとかじくじくと考える。
「お前の平和ボケっぷりは、世界的に見ても、奇跡のようなものだ」
 ろくでもない奇跡だが、とバッシュさんがつぶやく。その手元にみとれていたわたしは反応がおくれる。淡々と、彼はつぶやく。
「こうやって、目の前で拳銃を分解していても、それを我輩の隙だなどと思いもせず、手元のほうをじいっと見ている」
「な、な、何言ってるんですか!?」
「世界に名だたる傭兵の我輩が、目の前で隙を見せてやっているのだぞ?」
 ニヤリ、と笑う彼が手を上げる。額に何かが押し付けられた。嘘だろう!? 反射的にぎゅっと眼を閉じる。

「ぱぁん」

 ……でも、聞こえたのは、銃声じゃなくって。
 わたしが眼をおそるおそるあけると、いかにも馬鹿にしたような顔をしたバッシュさんが、手元にあったグリスの小缶をテーブルに戻す。ぽかん、としているわたしの前で銀色の小銃をきれいに組み立てあげて、がしゃん、と音を立ててパーツをスライドさせ、作動を確認する。
「……これだけ隙を見せてやっても、寝首をかく機会だとも思われない。我輩も、舐められたものだ」
 淡々とした口調。感情の無い。無機質な。
「え、その、」
「まあ、そのほうがお前らしいのである。そうやって間抜け面をさらして、ぽかんと口を開けているほうがな」
 笑いもしない。小柄で愛らしい顔立ちの彼。プラチナ色に透ける金髪。氷河の割れ目の色のひとみ。
 しばらく迷った末、わたしは、おずおずと言ってみる。
「……あなたがわたしに、何かする、わけがないでしょう?」
 振り返ったバッシュさんは、軽蔑するような目でわたしをみる。そうして、「ばか」と短く言い放った。
 
 けれど結局最期まで、彼はわたしに銃口を向けなかったということに気づいたというのは、また、その後のお話。

***

すまん唐突にヘタリアSSが書きたくなったんです…
バッシュ・ツヴィンクリ=瑞 本田菊=日本 アルフレッドさんは米さん。
スイスといえば名銃SIGのメーカーがあるところ。ちなみに”ホンダが拳銃作ったらいいのに”は海外のアニメファン掲示板で実際にあったネタ。銃規制のゆるい国のかたは、とんでもないことを考えなさる!(笑