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薄暮都市

同人・女性向けの話題専用のブログ ジャンルはよろず。遊戯王・DFF・バサラなど。 ときどき、アイマスや東方などの話も混じりますのでご了承の程を。

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  • 05/25/04:33

156話 驚きの白さ



わたしの頭の中身が。



とりあえず、今回は、総集編・・・?
何があったのか、さっぱりわかりませんでしたorz
いちおう気になったポイントは、

・万丈目、剣山、明日香、吹雪さんは記憶が消去されている。
・翔ちゃんはおぼえている
・アニキは変わってしまった

の三つ、かなあ。
一期とかから回想を見ると、もう、十代の変わりっぷりはあきらかです。背ももしかしてちょっと伸びた?
おとなびた口調、きりっとした目つき、落ち着いた態度。これはもう、ある意味、別人・・・
翔ちゃんの「ボクは何も分かっていなかった」っていう独白にはちょっと救われましたが、カイザーとかに対する言及が無いあたり、あのへんもやっぱり記憶があいまいなのかしら。
一期面子がきれいさっぱりすべてを忘れ去っているのは、果たして今後どうにかなるのかならないのか。ならないだろうな多分。
あそこでの不信感がリセットされ、十代への信頼と友情が戻ってきているのはいいですが、同じことが繰り返されないかと思うとちょっと怖い・・・
「不世出のデュエリスト」「豪胆にして繊細」・・・ 吹雪さん、アニキを殺さないでえええ! それは故人に対する言い方ですううう!(涙

・・・・・・そして、来週以降へのショック。
・三期メンツ退場orz
・アニキがなんか相変わらず覇王十代
・1話からいきなりシリアス展開?
四期、どうなるんだろう・・・? とりあえず三期メンツがいなくなったのがショックでした。しかたないけどさ、しかたないけどさ!!

まあ首投げというかぶん投げというか、終わったときには頭の中身が真っ白でした。
結局ヨハンが何者だったのか分からなかったですね・・・ あの三期1話の謎の複線は結局未回収。
覇王は翔ちゃんの言うとおり、「アニキのもう一つの顔」ってことでいいのかな?
気力が130を超えると《覇王化》が発動します、ってなもんか。

ここから先は妄言。
十代の豹変ぷりに隣して思った、というか、昨晩某Nさん(ワニフェチ)といろいろと会話をしておりました。
で、結論? めいたものとして出てきたのは、「十代は要するにバーシャ(FSS)だったんでは」という。分かる人にしかわからないマニアな結論・・・ 説明しますと。
つまり、一期二期のアニキ(十代)は、三期で覚醒を果たし、力を使いこなすようになった覇王がふさわしいタイミングになるまで、経験と知識を手に入れるための『仮の人格』みたいなもんだったんじゃないか、と。
つまり、十代+覇王=覇王十代 
内実は十代(記憶と経験)+覇王(人格と力)=覇王十代(完成形) という。
実際の覇王十代ってのは、十代の知識と経験を持ち、ベースに覇王としての人格と力がある、っていう存在じゃないかというお話です。
では、元来、みんなから遊城十代と呼ばれていた子は、どこへ行ってしまったのか?
こっから先は、遊戯王シリーズに独特の『自我の同一性』への考察になるのですが。
通常、『自我』ってものは、記憶+特性=人格 っていう形で考えられていることが多い気がします。すなわち、その人から経験と記憶を剥奪してしまうと、人格も変わってしまう。記憶喪失になったキャラクターが別人となるみたいなもので。
でも、遊戯王シリーズだと、記憶が無くても、特性=人格 になりうるのですね。主に闇人格がこれで、王様もバクラも記憶が無くても自我の同一性を保っていた。もっというと闇マリちゃんはマリちゃんと記憶を共有しているにもかかわらず、『主人格サマ』と自分が別の存在だときちんと主張していた。
ただし、キャラクターが一定の常識と行動能力を持つためには、『記憶』が必要だというのも、ちゃんと主張されています。闇人格ズは、もっぱら、自分に足りない知識や経験を得るために、主人格の『記憶』を利用していたふしがある気がする・・・
そして、ここでGXに戻ってくると。
十代(表人格)、覇王(闇人格)と考えると、その二つを融合してしまったら、どうなるのか。
前世にも言及してしまうと、どうやらユベルは、王子(表人格)と覇王(闇人格)という存在も知っていたようです。ということは、覇王十代の人格のうち、より堅固で同一性をもっているのは、覇王(闇人格)という結論にたどり着く・・・

―――つまり、表人格であったところの『十代』はどこへ行ってしまったのか? というあたりで、そういう結論になってたわけなのでした。

芽吹きが《種》の死であり、結実が《花》の死であり、また、羽化が蝉の幼虫にとっての死であると解釈するなら、彼は、死んでしまった・・・ という風に結論付けることもできちゃいます。
無論、現実においては、種が芽吹くのも、花が実となるのも、蝉が羽化するのも、《死》ではない。
まあ、ここらへんはなんとも微妙な妥協点でございます・・・


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