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チョコボのポーチ
ちなみに写真はお手製ボコ刺繍ポーチ。クロスステッチです。
前々回の日記くらいで写真を載せた銀のメダルなのですが、拍手などでいろいろと懸念をいただいてしまったので、あのままお蔵入りが決定いたしました… (完成はいちおうさせるつもりなのですが)
なんかそこらへんあたりでちょっと落ち込んで、作ったものをサイトに乗せたりしなくなっていたのですが、やっぱり作りたいというあたりは変わらなかったみたいです。銀はオリジナル制作にもどって、今は刺繍を身につけようと本を読んだりなんだりしてます。
そしてやってみて気付いたのですが、クロスステッチってようするにアナログドット絵なのな!! ドット絵をそのまま刺繍枠のなかに入れればちゃんと刺繍になるのな!
16×16とか32×32のドット絵で、色数が8の倍数あたりが特に縫いやすいので、最近は目を皿のようにしてFCとかSFC時代のスクウェア作品のドット絵を見てます。
いちおう最終目標はゴル兄を縫いあげてみせることだ…
そしてこの刺繍は半製品で、地になってるフェルトポーチは母が知り合いからもらってきたモンゴル土産だったりします。正確には土産の紅茶がいれてあった入れ物。
アイロンをかけたら羊毛の脂じみて塩辛い匂いがしました。なんかロマンです。
ところで先日ぶんなげた”再殺部隊”妄想が本家スージーにも拾われていてちょっと嬉しかった。
”再殺部隊”というのは実はあまり有名な呼び名じゃなくて、基本、”ステーシー・少女ゾンビ再殺譚”と呼ばれるシリーズがモチーフイメージでした。90年代に人気を博したバンド、”筋肉少女帯”とそのボーカルである大槻ケンヂ氏が書いたり曲にしたりしてたストーリーですね。
14~16歳の少女が次々と死に、そしてゾンビとなって復活する、という奇病が蔓延した世界で、自分の愛する妹や娘、あるいは友人や恋人がステーシーとなってしまった人々の奇妙で残酷な愛を描いた物語連作が一連の”ステーシー”シリーズ。小説だと【ステーシー・少女ゾンビ再殺譚】【ステーシーズ】が出てて、曲だと【再殺部隊】とか他にもいくつかあって、舞台や映画や漫画にもなっています。あと武装錬金でもちょっと言葉が出てた。
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