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薄暮都市

同人・女性向けの話題専用のブログ ジャンルはよろず。遊戯王・DFF・バサラなど。 ときどき、アイマスや東方などの話も混じりますのでご了承の程を。

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  • 10/04/19:33

今日は漂流教室

無事パソ子が復帰したので、漂流教室編を見直してました。
怖ッ!!
笑顔の動画サイトのコメントで、ドラゴンボール→漂流教室→デジモン→バイオハザード と書いてあったのは笑った。そして独占欲バリバリのユベルにも笑った。
でも、元気なヨハンが今更恋しい…… ユベヨハンも悪いとは言わないけれども、あの元気でさわやかでリーダーシップのあるヨハンに帰ってきてもらいたいですよう。

そして拍手返信です。
8/24>
よみ…たいです…<ユベ十 ゆにこさんの文章大好きです。噛むと味がします。これからも頑張ってください。 >
お客様…… 人でなし様一名ご案内でーす☆
いやいやいや。
6・7歳の児童のエロというのは、何か、ヤオイという以上に犯罪な気がするのですが…… で、でも、萌えるのは私一人じゃないのですね、と思うと何か勇気が湧いてきましたYO!
あんだけ「愛してる」を連発しているユベルが、何か、愛しい十代にまったく手ェ出してないというのは逆に不自然な気がする、というのは私の心が穢れているからですが、でも、それはそれで萌えますよね、たぶん。分かりました。書いてみます。近日公開いたしますのでどうぞお待ちを! 
味の有る文章、というのはうれしいお言葉です~。なにかGXを見ていて、私にはまだGXキャラがしっかりとつかめていないなと思うのですが、これから、じりじりと付き合っていく中で、さらに自分なりの二次スタンスを確立していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

十代とモクバのお話に思わず感動してしまいました!>
ありがとうございます~。
GXは無印からほぼ10年経過ってことは、モクバくんも、すでに20近くなのですよね。そう思ってなんだかしみじみとしてしまいました。
……まあ、社長は本編でカイバーマンになってみたり、校長に「オーナーはちょっと変わった方で……」といわれるように、絶好調の生活を送っているみたいですが、社長の健康つまりモクバくんの健康のバロメータだと思っているので、きっとモクバくんも元気で健やかに成長していると思います(笑
しかし、あの作品だとE-HEROシリーズのプロデュースをしたのがモクバくんだと勝手に設定しちゃったわけですが、そういう絡みは大好きなので、今後もぽつぽつ出てくるかと思われます。
私の大好きな獏良くんとか、どんなことになってるのかとかね……
シリーズモノの楽しみですよね☆ また、読んでもらえるとうれしいです。
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けしからぬ萌え


な、なんかユベ公が「愛しい十代」って言い続けてるのを見て、うっかり、ユベ十えろを妄想してしまいましたよ……

……幼少時代で。

ユベル×ちび十代(6・7歳)。ほとんど幼稚園児!ショタっていうにもかなり行き過ぎだ!!
いや、でもユベ公は人間じゃあないんだし、普通の成人男子が幼稚園児とえちいことをするよりはマシなんじゃあ? むりやりツッこむようなことはたぶんユベ公はやらないと思うし、十代が気持ちいいことしかやらないよ、たぶん…… でも幼稚園の子がそういう行為で快楽を覚えるってどういう世界……

と、思ってウィキ先生に聞いたら、ちゃんと調査報告があった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E6%9C%9F%E3%81%AE%E6%80%A7%E7%9A%84%E8%A1%8C%E7%82%BA

うーん、なにか、エロに関しては嫌がるのを無理やりーというのは趣味に合いません。
多少倒錯したシチュエーションであっても、同意の下であるほうが好み。仮にそれが暴力的なものであるとしても、双方の同意(もしくは共犯関係)によって成立しているほうが好きなのです。
ちび十代…… ユベ公とそういう関係になっても、それが「わるいこと」だとか、「いけないこと」だとかいう風に思うような知識は無いだろうしなー。

……
………
…………

読みたい人、います?(ぼそり)

TARN-149 感想


ユベ公の台詞がとにかくインパクト過ぎました。脚本さん、いい仕事をしてるよ……!!
ユベヨハン(笑) の口調が完全にユベルになってるのは、もう、ごまかす必要が無いからなのでしょうか。とにかくこれはユベルの台詞なのだと思うと比較的冷静に聞けました。
……同時に哀しくなった。

「愛する人のいない世界で生きるなんて、ボクには考えられない」
「苦しみ、痛み、そして喜び、すべてが十代がいてこそ、はじめて意味があるものになるのだから」

ユベ公は、ほんとうに十代が好きだったのだなぁ……
それが極端に歪んだ形だとしても、間違いなく、彼は十代を愛していたんだと思いました。一回目に見たときは、とにかく、”悪魔的”としか形容のしようがない言動、行動に目が奪われてましたが、二回目に見ると、なんだかしんしんと哀しい気持ちを感じずにはいられなかった。
アモンのことを《携帯食》と言ってはばからなかったり、「王様って便利だねえ!どんな言い方だって正当化できるんだ」(うろおぼえ)あたりは幼い子ども特有の残忍さみたいなものをとにかく感じたのですが、それら全てがユベルが十代を取り戻そうとしている、その、必死の様の表れなのだと思うと…… なにか…… ユベ公が十代と出会い、おそらくは拒絶され、深い深い絶望の中で狂気に陥るのだろうと思うと、今から哀しくなってしまう。

遊戯王のスタッフは、こういう子を、たぶん助けてはくれないだろうと思います。
バクラが、闇マリクが、最後に、救われなかったみたいに。

バクラは間違いなく邪悪な子でした。闇マリちゃんだって。
でも、同時に彼らは、可哀想な子でもあったと思います。だって、闇マリちゃんは顧みられることの無い闇に他ならなかったのだし、バクラは最後まで誰からも憐れみ一つ注がれることなく、闇の彼方へと消えた。
けれど、彼らが邪悪に成らざるを得なかったのは、必ずしも、彼らのせいじゃなかった。バクラは己の故郷を滅ぼされたゆえに、闇マリちゃんは憎しみから生まれてきたがゆえに、ああ生きるしかなかった。そんな彼らが可哀想でならない。人が死に行くことはいつだって哀しいけれど、もし、その死に一滴の涙すらも注がれなかったのなら、なおさらに哀しい。

―――今回、ユベヨハンがなんとなく闇マリちゃんぽい感じになってるなぁと思ったのですが(笑)
十代が今求めているのは《ヨハン》であって、自分ではないと知ったとき、ユベルはどうするんだろう。十代からすべての愛するものを奪ったら、自分のところに帰ってきてくれると思っているのかなあ。でも、カイザーは、少なくとも死んでなお、十代の中にいる。もう十代はひとりぼっちじゃない。ユベルといっしょにいたころの、ユベルしかいない、ひとりぼっちの、ちいさな十代は、どこにもいない。

凍りついた真空の闇の中、ただ、もういちど十代に出会えることだけを信じて、孤独や苦しみ、哀しみに耐えてきた彼を思うと、なんだか涙が出そうです。
なんとかして、ユベルを十代の胸の中に帰ってあげさせることはできないのかなぁ…… それをやるには彼はあまりに手を汚しすぎているのは分かっているんです。危険すぎることだって分かってるんです。しかもユベルは、自分の望みをかなえるためなら手段を選ばなさすぎる。きっと十代は、彼といっしょには、いられない。
でも、なんとかして、もう一回、いっしょにしてあげることは出来ないのかしら……

ユベ公を見てるとなんだか哀しくて哀しくてしょうがないです。
なんとなく、歌の、《パフ・ザ・マジック・ドラゴン》を思い出す。

パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた。
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた。
小さなジャッキー・ペーパーはいたずらのパフが大好きで
紐やロウや、面白いおもちゃ
いつも持って遊びに来た。

パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた。
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた。
パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた。
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた。

パフとジャッキーは旅をした。
帆をいっぱいに膨らませた船に乗って
パフの大きな尻尾に座った。
ジャッキーは見張り番
高貴な王様と王子様は彼らに出会うとおじぎした。
パフが大きな声で名前を告げると、海賊船は旗を降ろした。

ドラゴンの命は永遠だけれど、少年は子供のままではいられない。
手作りの旗や大きな輪っかは
やがて他のおもちゃに置き換えられる。
ある暗い夜、そのときはやってきた、ジャッキーはとうとう来なかった。
その日から無敵のドラゴン、パフは
大声で吠えることはしなくなった。

悲しみでうなだれるパフ、
緑色のうろこは雨のように剥がれ落ち、
昔遊んでいた桜の道にも、もう行くことはしなくなった。
大事な友達がいなくては、もう勇気も奮い起こせない。
無敵のドラゴン、パフは
悲しそうに自分の穴に帰っていった。

拍手返信

TRPG話に反応があってビックリしました! うわーお、ってなもんですよ。 8/22 初めまして。私はDXっぽいかなと思いました。> まさかDXご存知の方がいらっしゃったとは思わないのでびっくりしました。そうですね、異世界持ち越し…… 最近はリプレイでもクロスジャンルとかが出てますもんね。 その場合、やっぱりベタに考えて、十代は《サラマンダー/エンジェルハイロウ》のRC攻撃型かなとか、エドは《バロール/オルクス》あたりかなとか、いろいろと夢が広がります(笑) どうもDX換算で考えると、直接攻撃型って人が思い浮かびにくいのですけれども(例外は剣山あたり……?)、世界観的にはどちらかというとDXかもですね、なんとなく。ロイスの重要さとかも。 その場合、やっぱりエドは《Dロイス:秘密兵器》だったり、十代は《Dロイス:起源種》だったりするのかなぁーとかも思いました。 カイザーは、《ブラックドック/モルフェウス》の直接攻撃型というのもアリかもですね。で、サイバー流により《Dロイス:伝承者》。 ……この手のトークは分かりにくいので、以下、割愛(笑

デッキ萌え、の話


私はそもそもはTCGプレイヤーじゃありません。TRPGプレイヤーです。
無印をご存知の方なら断片的にご存知だと思われるゲーム、TRPG。《テーブルトークロールプレイングゲーム》の略で、TCGとは親戚関係…… ていうか、TCGの叔父? あたりの関係にいるゲームです。

ルールにのっとって紙の上でキャラクターデータを作成し、それのキャラクターを口頭で《演じる》ことによって遊ぶゲーム。つまりはオンラインRPGともちょっと似てるのですが、あっちはあそんだことがないので差は分からな……(死)
まあ、明確に特徴的な部分は、シナリオはすべて、全ての物語進行およびNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)の運営を司るGMによって進行されるという部分です。その他の参加者はプレイヤーとなり、PC(プレイヤー・キャラクター)と呼ばれる自分の分身を操ることになります。
そして、遊戯王を読んでいるだけだと大いに誤解されるポイントを一つ!(笑) TRPGは基本的には《勝ち負け》の存在しないゲームです。強いて言えば、『セッション』と呼ばれる一回のプレイの中で、いかに活躍したかというのがPLの勝ち負けを決めるでしょうし、PLを燃え上がらせ、盛り上がらせることが出来たか否かでGMの勝ち負けが決定する、といってもいいでしょう。

とはいえ、簡単に勝っちゃうくらい弱い敵じゃ面白くない、ってね!
TRPGにおける敵キャラクターはGMが作成するため、基本、どんだけ無茶なスペックでも可能なんですが、基本的には、PLが死力を尽くして戦い、全弾を打ちつくしてやっと勝てるくらいが楽しいと思います。私は基本PLしかやらない人間なのですが、そういうバトルのほうが面白い。仲間たちと協力し、それぞれの出来ることを一生懸命考えて、やっと勝てる。そういう戦闘のほうが絶対に楽しい。

で、最近私がよく遊んでるシステムは、『ダブルクロス』及び『ブレイド・オブ・アルカナ』の二本。双方、FEARと呼ばれる、現在、最もメジャーな会社から出されているシステムです。
『戦闘偏重でバランスがよろしくない』と、古くからのプレイヤーからはいまいち評判がよくないこともあるシステムですが、『偏重している』といわれているだけあって戦闘の華やかさ、面白さはかなりのものです。かつ、システムがシンプルですが、手札がとにかくたくさん用意されているので、作れるキャラクターの幅もたいしたものです。

『DX』は、オーヴァードと呼ばれる超能力者たちを主人公にした現代モノ、『BofA』は聖痕者と呼ばれる英雄を主人公にした中世ファンタジー、と世界観は違いますが、システムはかなり似通ってます。
すなわち、『2~3個の系統から好きな系統を選択し、そこから技能を選ぶことによって、キャラクターを作成する』ということ。
その系統は、『DX』だと8つのシンドローム、『BofA』だと22のアルカナ(その名のとおりタロットにちなんでいます)から選ぶのですが、この段階で、すでにキャラクターの傾向はある程度決定します。補助に向くキャラを作るか、接近して殴るか、遠くから撃つか、複数を相手にするか、火力を重視するか、防御力を重視するか。
そして、このシステムに双方導入されているのが、それぞれ『ジャーム化』『殺戮者(マローダー)堕ち』と呼ばれる、キャラクターの没収システムです。
技能を使用すると、それぞれ、DXでは『侵食率』、BofAだと『DP』と呼ばれるポイントが溜まっていきます。演出的にはそれは負の感情、みたいなもので、一回のセッションが終わったときに所定の判定をし、ポイントが一定値を超えてしまっていると、キャラクターはそれぞれ、闇への誘惑へ囚われて、NPCとしてGMに没収されてしまいます。

……さあーて、ここでやっと出てくる遊戯王の話(笑) なのですが。
私は三期から見ているせいか、どうにも、今の展開が、FEARゲーみたいだなぁ、と思わずにはいられないのですよっ。
そもそも、手持ちのエフェクトを組み合わせて敵へと攻撃する、というFEARゲーのシステムそのものがなんとなくDMっぽい。攻撃に適したエフェクトをベースに、そこに『命中力を上げる』『火力を上げる』『敵の防御力を貫通する』などというエフェクトを次々と重ねていきます。発動できるタイミングというのもエフェクトによって違い、そこを見計らわないと、敵の手で一気に全て無力化、なんていう哀しい結果にもなりかねない。そして、何よりも、積み込みすぎたコンボは成功率が落ちるし、あんまり代償が高すぎると、『勝負には勝ったけどキャラクターが堕ちた』なんていう哀しい結果になってしまう。
ええーと、彼の覇王編一連の流れなんて、私には、「うわあ、FEARゲーのキャンペーンみたい」って感じなのですけどね?(笑

十代が仲間を失ったことにより、代償を大量に支払いすぎて、結果、ジャーム化もしくはマローダー堕ち。
NPCとして没収されて『覇王』として再登場。そこへジムが『賢者の石』もしくは『奇跡:封印(逆位置)』を使用して命と引き換えに十代をPCへと復帰させる。

FERAゲーには特徴的なものとして、PC同士の感情をあらわすものがあり、DXでは『ロイス』、BofAでは『因果律』と呼ばれるものがあります。ようするに誰彼にかんしてどう思っている、精神的に絆や執着を感じている、というもので、これがたくさんあればキャラクターはジャーム化しにくい(DXの場合)。
しかし、ロイスというのは『人と人との絆』を意味するものなので、相手に対して失望した、あるいは相手が死んでしまった、などという場合は、自動的に消滅してしまいます。(正確には『タイタス』と呼ばれる別の要素に変化するのですが……) 
シナリオ中で大量のロイスを失った場合、キャラクターは、まず、『還ってくる』ことができなくなります。ラストで侵食率を計算して引き下げるときにはロイスの数が関係してくるからです。つまり、シナリオ中でたくさん戦い、侵食率が大量に上昇し、しかもロイスを殆ど失っている、という場合、そのキャラクターはもうダメ(苦笑)
しかもロイスはスロットの数が決まっていて、最高で9つまでしか取れません。その場合、十代だったらどうなってたか。

「あー、ロイスが5つもタイタス化したあ! ブロンのせいでヨハンが死んだって思ったことはヨハンまでタイタス化したっ。十代の残りのロイススロットはいくつだよ!? 3つ!? ダメじゃんこんだけ戦ってるんだったら
、侵食率で絶対に堕ちるって!!」
……とか思いながら覇王編を見ていた昔の私。

ま、TRPGにおいてはパーティそのものがひとつのデッキみたいなもんなので、一人がなんでもかんでも出来る必要はないんですけどね。分業がうまく行っているパーティほど強いというのもまた真理です。
そこがTCGと違うのですが、しかし、そういう関係があるために、デュエルを見ているとTRPGの戦闘をみているようでやたらと燃えます(笑) 
力押しでひたすら叩き込み続けるデッキというのも面白いし、墓地にガンガン送って特殊効果というのもイイ。自分のLPを削りながら戦うマゾデッキ(笑) というのも、自分がもしもPCとして使っていたら…… と考えると、非常に楽しいものです。
そういう意味ですごく好きだったのは一期のサンダーのファンデッキだったんだけどなぁ。『LP0のモンスターのみでデッキを構成』なんてむちゃくちゃ燃えます。だって、おもしろいじゃん!?

―――まあ、ここまで語っといてナンなんですが、私はあんまり戦闘は強くないんですけどね。
でも、現在参加しているキャンペーン(ドラマ形式で同じキャラクターを使って長い話を遊ぶこと)だと、自分の身体を自動人形に改造した格闘家の女従者をやっています。行方不明になった主人を探し、残り少ない寿命を押して、はるか辺境の地へ赴いた…… ていうとなんかヘルカイザーみたいだな。
スペックは自分でもイヤになるくらいへたくそ(苦笑)なのですが、自分のHPを代償として支払いながら戦い続ける、身体を変形させて攻撃力をUPする、格闘家としての能力で敵の防御力を無視する、なんていうことは可能です。基本的には騎士の宿命を持っているため守備力が非常に高いキャラクターと背中を預けあい、お互いをかばいながら、魔法使いキャラの援護を受けつつ戦うのが基本スタイルです。
前回のセッションだと、かわいがっていた年下の魔法使いキャラの女の子が、『殺戮者(マローダー)堕ち』をしてGMに没収されてしまいました。GMにとっても予想外の事態だったようです。
次回以降あの子が敵になって出てくんのかなあ、そしたらまともに剣を向けられる自信がないなあ…… などと思いながら、25日にはセッションです。楽しみ~。

そういう風に考えると、GXキャラってFEAR的にはどういう感じなんだろ……
ファンタジーベースの『BofA』で考えるか、超能力モノの『DX』で考えるかでかなり違いますけれども、うーん。
でも、確定なのは、ヘルカイザーは確実に代償の死ぬほど高いエフェクトを取り巻くって、毎回毎回、「お前絶対に堕ちる!」というところまで行きまくってるだろうということです(笑  火力が高いエフェクトほど代償もキツくて、前線で戦ってると堕ちやすいというのはFEARゲー共通。事故(ファンブル)率も当然高くなります。
まーアレか、『エフェクトス=アクシス=オービス』ってところ? ……前回マローダー堕ちした子とまったく同じだなあ。どうなるんだろう。

とまれ、TRPGプレイヤーの呟きでした。
デュエルは燃える! という話です(笑

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