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メモめも。《オフ本アイディアソース》
なんかあちこちで話してるヨハ・ヘルヨハ・覇王・十代の、双子×双子のトライアングルパラレルについて、ちょっと思いついたことがあるのでメモです。
”twins×twins”シリーズ… かな。やるとしたらたぶんオンラインじゃなくてオフ本でしょう。
それぞれに事情をかかえた二組の双子、十代&覇王と、ヨハン&ジェシー(ヘルヨハ)の二組が、まあ、いろいろとブラコンだったり初恋だったり同情だったり純愛だったりいろいろする、というシリーズ。たぶん半総当りでCP化して、全部で四作品完結ってことになるのかな… いまのところ思いついてるタイトルとCP。
《優しくするより抱いてくれ》(ジェシー×ヨハン)
《空気を読んだらぶちころす》(ヘルヨ覇(?))
《幸せなんていりません》(ヨハ十(?))(これはちょっとあいまい。上と入れ替えるかも)
《1000+1回キスをして》(覇十)
こういうモロBL的なモノはほとんど手がけたことがないんで、やるとしたらけっこう大変そうだなあ。
でもネタとしては出しておきます。タイトルは暫定。「なんかラピ○文庫みたいな感じの本を作ってみたい」と某様がおっしゃっていたので、こんな感じはどうかな… という思い付きでした。
……ただのメモだよ!(笑
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おのれぶさいくゥゥゥ(泣
前から欲しかったギャルゲ(ていうか、エロゲ?)を中古ゲームショップで偶然見かけ、さんざん迷った末に購入いたしました。
けっこう高かったからね… いろいろな意味で迷いまくったのですが、パッケージイラストもよさそうだし、サイトでDLしたゲームサンプルも面白かったからね…
でも、家に帰ってさあプレイ!と来てみると、なぁんかおかしい。
ゲームのプレイ画面が開かない~。攻略用ツリーがない~。なんだこりゃあ~と思ってパッケージをよくよく見ると、《DVD-PG》って書いてある。なんぞそれ。
…結論から言うと、ようするに、DVDプレイヤーで遊べるように作られた、廉価版というか、簡易版というか。
当然、原作版よりもストーリーも内容もかなり簡略化されている。当然シナリオ分岐もない。メッセージ画面も消せない。CGのコンプリートも出来ない。
おのれぇぇぇぇBla●kCy●めぇぇぇぇ!!!(血涙)
うっうっうっ普通に面白いだけに哀しさが募りますというか、あからさまに「攻略可能キャラですv」って顔をして出てきたかわいー姉ちゃんがそのままフェードアウトってどういうことよう。なんでかなりいい感じで出てきた美少年キャラの立ち絵が省略されてんのよ!!
これはもう、あきらめてノーマルバージョンをどっかで購入するしかなさそうです… お金ないのに。せっかくセクダイのガーゼシャツあきらめてこっち買ったのに。薄暗い店内でよくよくパッケージを確認しなかった私がアホだとしかいいようがないんですが、授業料がちょっとばかり高かったです(泣
こんなことだったら、いっしょの棚に並んでたBLゲーのほうを買えばよかった…
ところで、記憶退行パラレル、なかなか評判がよろしいようでv
振る舞いがお子様だったら、外見がそのままでもショタカウントですか(笑 でも、あれは時間枠の設定の関係上、ユベルさんは回想イベントでしか登場できないと思われます。すいません。
そして、今週のニュータイプ・アニメディアの、今後のGX予告がとんでもないことになってる件について。
ま、また欝展開に突入するのか! すげえな四期!!(笑
そして吹雪さんのダークネスフラグについて、きちんと作中で回収してくれるらしい話にホッとしました。というか、四期は基本的に自重してるんだねJOIN。やっと美形の有効活用になるねJOIN。(今までは美形の無駄遣いと言われていた)
リタイアしちゃったヘルとか、フェードアウトしてるゆうちゃんとかとの絡みも、作中で回収されるのかなあ。なんだかすごく楽しみになってきました。吹雪さん大好きだもの吹雪さん。闇龍も好きだしドラゴンデッキも好きだし。ドラゴン族ラヴァーのみなさま、とくに黒龍ラヴァーのみなさんには嬉しい展開になりそうです。
また吹雪さんの本気のデュエルが見られるし、本編もダークでホラーでサスペンスな展開になるみたいだし。
深夜42時のアニメ(笑) の本気が、今からとっても楽しみですv
昨日はセッション
初めに報告。《らくがき帳》に、《子どものカンケイ》の新作をUPしました。よければどうぞv
最近、体調不良で満足にセッションに参加できなかったことが多かったのですが、昨日はひさしぶりにTRPGのセッションに参加できましたよ!
ほぼ初体験のシステム、《女神転生TRPG》の長期連載キャンペーンの最終章にゲストとして参入。リアルに8年とか続いていたシステムらしく、キャラクターはみんな初期レベルから育ちに育ってすでに50Lv! でも、私のキャラは最初から50Lvでメイキングしたので、とにかく、なんか異常なまでに強かったです。
メガテンはあんまり魔法の名前とか知らないから、いまいちしっかりとセッションに対応できなかったのが心のこりっちゃ、残り… でも久しぶりに大好きなマッドキャラ(笑 が演じられたので楽しかったです。
抜刀術メインの、軽くPK使いの前線戦士系キャラクター。システム分からないからGMにメイキングしてもらったんですが、当のGMが泣くくらい凶悪なスペックでした。楽しい~(笑
名前は《死刑囚133号》。中には愛称で《イサミ》と呼んでくれる人もいるんですが、本人がそれを認める相手はほとんどいません。人格がほぼ破綻したマッドな子で、トリガーハッピーならぬブレードハッピーで、一度鞘を払うと、普段の訥弁さ、無感情さが嘘のように暴走して、切って切って切りまくる、という殺人淫楽症患者(苦笑)
「さあ、もっと歌いなよ!」(クリーンヒット命中)
「いい切り味だねぇ…」(ダメージを与えたとき)
「さすがボクの剣だ。サイコーの味だね」(ダメージ反射でそのまま攻撃を返されたとき)
「キミって、なかなかのメインディッシュだったよ。バイバイ」(とどめ)
―――こういう台詞回しはひさしぶりだから、楽しかったですYO!
とりあえず《ツバメ返し》で合計200点を超えるダメージを平気でたたき出したり、《もがり笛》で毎ターン70ペナルティのかかった防護点無視をかましたり、同じパーティの人々にも戦慄されるくらいの暴れん坊っぷりでした。
でも、マッドでありつつも正気な部分もあり、そこらで葛藤する感じを演じられたのはよかったかな。また次回が楽しみっすv
近況
こんばんは、ゆにこです。
ここ最近、日記で弱音を吐いたおかげなのか、さまざまな方に応援のメッセージをいただけました。本当にありがとうございます。
私は実は拍手などの返事を書くのが死ぬほど苦手なので(もしかしたら小説書く3倍くらいは大変…)、拍手のメッセージは必要な場合以外は返信しないでいさせていただいているのですが、いつもとてもありがたく拝見しております。
でもなんとなく総括として…
ぼかろ部屋、それなりに気に入っていただけているようで嬉しいです。リン様書いてると予想外になりまくりだぜえ…(遠い目) でもなんか初音とリンって組み合わせとして萌えるかもとかちょっと思ってます。
連載はぼちぼち終わるか、さもなきゃ片付けにいこうかと思ってます。
更新予定もないし、単体だとおもしろくない連載は片付けて、あと終わりそうなやつはきっちり終わらせようかと。きちきち。ギャグものは残しておきますのでご安心を。
あと、最近十代ズの話がわりと人気ですね!(笑 四×一とか覇十とか、あのこは人格がやたらといっぱいあるので絡ませがいがありますよ。個人的に萌えるのが四一。二十代萌え。
日記の記憶退行ネタは、《らくがき帳》に移動しました。今後はあっちで連載するのでどうぞよろしく。
オフライン活動については、いろいろと確定してからここで報告したいと思っております~。
再販がかかるとかかからないとか、新刊が出るとかでないとかいろいろあるのですが、冬コミのときのように「ほしい人が手に入らない」という状態だけはぜったいにないように注意したいと思っております。
まあ、いちおうまだ未確定として、ヨハ十本はまた出るかな…? くらいでしょうか。
管理人の事情に付き、いまいちきちんきちんと運営できていないサイトですが、GXへの愛、小説を書きたいという意欲だけは、ひとさまに負けないつもりです。
これからも頑張って運営していきたいと思いますので、みなさま、どうぞよろしくおねがいします。
第169話 ヘルター・スケルター
《惨劇はとつぜん 起こるわけではない そんなことがある訳がない》
《それは実は ゆっくりと徐々に 用意されている 進行している 退屈な日常 アホな日常 たいくつな毎日のさなかに それは―――》
《そしてそれは風船が ぱちんとはじけるように起こる》
《ぱちんとはじけるように 起こるのだ》
( ”リバーズエッジ” 岡崎京子 より抜粋)
まるで三期の再来のようなトラウマ回に私ビクーリ…
怖かったよ!! っていうかこれ、確実にトラウマ展開じゃんかよ!! 三期もトラウマ展開続出でしたが、四期もこういう展開になっちまうのですか。すごすぎる。スGXのスタッフは狂気にちかい才能をもった天才に違いない… そこに痺れる憧れるゥ!(混乱)
いや、でも今回はアートワークがすごかったですね。展開上、常に夕日がバックになっていて、コントラストの濃い背景が、いままでに無かった感じで非常に素敵でした。《さよ教》とか《雫》とかを思い出しましたよ私ゃ。
そんでオブ… ダディもマミィもテラカッコヨス。というかオブ父真面目にかっこいいなぁ。大柄なマッチョの黒人男性で、ちょっとネイティブ風のファッション、筋骨たくましいけれども粗暴さはなく、あくまで冷静でシリアスな雰囲気…
そしてオブママも今まで遊戯王でいなかったタイプの美人でしたね! ちょっとファニーフェイスの、それなりに歳はいってるはずなのに、かわいらしくて丸顔な雰囲気の美人。サファリルックがマジ似合う。
でも、今回のオチは完璧に予想外でした。予想のかなり上をいかれました。でも、見ててずっと「どういう風に落とす!?」と思ってまったく気が抜けない展開に、マジでドキドキでしたよ…
好みは分かれるとおもうけど、けっこう神展開だよなあ、これ。でもニコだと《ニコニコ幻想狂気リンク》のタグが入りそうなえっぐい精神攻撃にびっくりでした。
ラスト、カメラがぶっこわされるところは、ベタですが背筋がぞくっとしました。あのホワイトノイズには、なんか、人の心をむしょうに不安にさせるところがありますよね。
あそこで先に進めて、十代が登場して終わって、正直、ほっとしました(苦笑 あの、ガシャン! ザー… で画面がブラックアウトしたら、真面目にお子様のハートにトラウマぶっさしますよ。
ミスターTの精神攻撃は、ゆべやんみたいに現実を突き崩していくタイプじゃなくて、内側からゆっくりと食い破っていくタイプなのですね…
ゆべやんもかなりの割合で過去や記憶を攻めて精神を壊すタイプでしたが、《過去をやりなおす》っていう誘惑をしているゆべやんと比べ、ミスターTは、《過去に退行する》ってタイプの精神攻撃なんでしょうか。
ていうか、GXスタッフはほんとにダブル・バインド的な展開が好きだよなーと思いました。
ダブル・バインド。…カードの名前じゃないよ(笑 でも、なんかありそう。魔法カード《ダブル・バインド》。なんかチェーン関係のカードぽいが。
ダブル・バインドについては細かくはwiki先生にお伺い>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89
まあ、いちばん簡単なシチュエーションとして考えると、《子犬を拾いました》とかね。
病気の犬を拾ってきました。でも、家には犬のアレルギーの妹がいて、つれてかえると妹の調子が悪くなる。でも自分が引き取らないと犬は死ぬ。そういう状況、つまり、矛盾する二つの選択を迫られることを、広義で《ダブル・バインド》といいます。
オブのトラウマは典型的なダブル・バインドだわ……
ダディを助けるとマミィが死ぬ。マミィを助けるとダディが死ぬ。どっちを選ぶこともできっこない。そこで冷静な判断をしたことはまったく責められないことであるんだし、結論としてはそれが正しい答えだったわけなんですが、「選択を迫られた」っていう事実そのものは絶対にストレスとして働いていた。
三期は見てて、どこを見てもダブル・バインドだらけというとんでもない状況に、えっげつなあー、と思っていたわけですが…(笑
自分の身に危険が降りかかる/仲間の身に危険が降りかかる、ヨハンを助ける/仲間を助ける、仲間を選ぶ/ユベルを選ぶ。簡単に列挙してもこんな感じ。
オチで、オブの両親が平和に仲良く暮らしてるのをみたときは、安堵すると同時に、あまりのえげつなさにしみじみと感心してしまいました(苦笑)
そういうレベルで過去の傷口をえぐりかえし、そこに芽を埋め込み、ゆっくりと発芽させ、心を蝕ませる。選択するということは選択しなかったものが存在するということである。
―――怖ッ!!(汗)
たっくんは大丈夫なのかなあ… あの人、魔力を失ってるみたいだし… 次回なんかジャンプスーツみたいな服で出てきてて、絶対運命黙示録(違)とかいうカード持ってきたみたいでしたが、はたして敵なのか味方なのか。十代を助けて、根性を叩きなおしてくれるのか。それとも洗脳されて出てきちゃうのかしら。ガクガクブルブル。
しっかし、十代とオブは、いつのまにあんなバディ関係を結んでいたのか…
一月引きこもってたといいますけれども、あの間、オブと連絡をお互いに取り合って、ああいうブラック・アドレス的なというのか、何かの秘密エージェント的なというか、そういう方向でのことを進めていたんでしょうか?
ますます闇の住人、遊城十代… 闇に生まれ、闇に忍び、闇を切り裂くぅ~♪
十代がいなくなったところでまだDAも脅かされているみたいですし、いったい、こっからあの子はどうしてしまうんでしょうか。十代の哀しさは、まわりの仲間のスペックが、十代に追いついてないって所だよなー。ああいう相手が相手だったら、プロフェッショナルのオブですら素じゃ抵抗不可能だったんだから、一期からの仲間メンツはみんなやばいんじゃないでしょうか。強いていえばなんとかなりそうなカイザーはもう引退状態だし。
どんどんジェットコースター展開になっていきますね、四期も…
これから、また欝展開になるのかなあ。でもGXの欝はかなり徹底して突き抜けてるんで、面白いという意味だと実はすごく好きなんですよね(笑
そんで、四期の追加キャラデザは、ちょっとサイバー・パンク風で、いままでにない感じなのも嬉しい。たぶん十代は衣装替えはナシでしょうけれども、もしかしたらエド様とかヨハとかは着替えがあるかも? 特にエド様の衣装チェンジは見たいぞ!
次回以降、ユベルからもらったスキル・エフェクトをかなり使用する展開になりそうです。まじめに楽しみ! 待ってます!
―――そして、ひそかに《ヴォルカニック・クイーン》の再登場も希望(ぼそ)
オマケ:FEARゲー的思考
初期ロイスの強制タイタス化、外道ですわー… というか三期以降のGXって、《ロイスつぶし→ジャーム化》展開が常道化してる気がします。
あと、基本的にはFEAR系だとナシな展開なんですけど、二十代はシンドロームを三積みなイメージがありますよ。十代は基本がノイマン系前線だと思ってたけど、二十代はそこにユベルでソラリス・オルクスとか積んでる気が。ちなみにヨハンはモルフェウス/オルクスだって言ってみるテスト。
…でもいいなあ、おバカ系ノイマンって。新機軸(笑 あの頭はいいのにおバカだっていうちょっと変わった感じが面白かったんですがね。今度、メイキングしてみようかなー。