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字茶やりますた
こんにちは。
唐突ですが、いきなりチャットやりたくなったので、今日の15~17時、および22時から字茶にこもってます。
【
(終了いたしました!参加くださった方、ありがとうございます)
(0時にて終了しました)
http://zyukai.carbon.cgiboy.com/
特に議題とかがあるわけでもないのですが、毎回初参加の方がきっといらっしゃるチャットなので、はじめての方も気軽にどうぞ。
ちなみに上のチャットは24時を過ぎると、【貴腐人のためのGXチャット】となりますので、どうぞお楽しみに。
あと、最近ゆにこさんは作品をUPしても反応が無くてちょっと哀しがってるので、感想を言ってくださったら、たぶん、むちゃくちゃ喜びます(笑 では、お待ちしております~。
(追記)
すばらしい集いでしたわ。ありがとうございます、皆様。ていうかタラシデルセンは意外といける…そしてみんな服が好き(笑
変態という名の淑女の皆様、ありがとうございました。またやりたいな~v
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ばっとんぬばっとんぬ【色バトン】
EDRのうりさまから貰いました~。
というわけで答えてみます。ばっとんぬばっとんぬ。
■好きな色は?
あんまり好き嫌いは意識しないんですが、服でいうならヴィヴィットな色彩が基本です。ド紫とかドピンクとか。(自重…) だから気づくと服がどれもこれもとんでもないことになってるんですよねえ…
■嫌いな色は?
とくべつ嫌いな色はないですが、服で言うならパステルカラーが心底似合いません。
ベージュ系の色彩は特にダメダメ。好きか嫌いかといわれるとかなり好きなんですが、しかし似合わない。髪の毛のせいか。
■携帯の色は?
白? パールピンク? みたいな色です。
デコケータイにちょっと憧れる今日このごろ…
■車の色は?
うちの車は銀灰色。昔からずっと銀灰色。
理由は、洗わなくていいから。(…)
■カーテンの色は?
ベージュ。
もう、なんでもいいよ!!(笑
■今着ている服の色は?
ユニクロのみずたまフリースパジャマ。ベージュにベビーピンクとベビーブルーの水玉。
…苦手とかいって、ベージュ尽くしという罠orz
■あなたの心の中の色は?
ハートは常に玉虫色です。
レインボーオブシディアンの色、江戸の美人がくちびるにさした笹紅の色、アスファルトにこぼれた油膜の色、磨きこまれた革の靴の色、生ごみをあさる烏の羽の色、どれも玉虫色なんだぜ。
■回してくれた人の心の中の色は?
さみどり色かなっ。
それも、透明感のある感じの色です。コカコーラの瓶とか、白ワインの瓶とかの色。浜辺で拾うガラスのかけらの、すりガラスみたいになった淡い色合いのイメージ。
■次の色に合う人にバトンを回して下さい。
色を当てはめてみただけですので(←)スルー大推奨です。
・銀→だ・れ・だ!?
・桃→ほうろ様。青みかかったショッキングピンクから、スモーキーな優しいピンクまで。
・碧→しき様でーす。うまく表現できませなんだが、海柱石の碧色がつよいやつの色がよく似合うと思います。
・青→下に《空》があるってことは空色は不可? じゃあオベリスクブルーマウンテン的な意味でt@gu様で。ぶっちゃけ本当は青というよりも、赤のほうが似合うイメージなんですが! たぐ様の爪にいつか真っ赤なマニキュアを指がどろどろになるまで塗ったくってやりたい!(妄想
・紫→誰!? というか、なんでこのバトンの選色はこんな偏ってるんですか!暖色系がない!(笑
・空→《空色》=《空の色彩》と曲解してイケコ様。朝焼け夕暮れいわし雲のグラデーションを水彩で表現されるのがすごく素敵です。藍色と橙の使い方が素敵です。愛してます。(告白)
・白→ギリさんで。…いつまでも原稿真っ白はダメだよという意味で!(笑
ちょっ、答えて思ったんですが、この質問なんか偏ってませんか!?(笑
黒とか黄色とかオレンジはどこへ行ったのでしょうか… そして、色といえば女の子だったらアイシャドウとかマニキュアとかの化粧品、あと宝石(ガラス玉とか含めて)は外せない気がするのに、なぜ問わないのでしょうか…
私はアイシャドウは最近はマジョリカマジョルカのショッキングピンクとアイスグリーンをメインにつかってます! でもゴスパンの格好をするときは、メイベリンのグレーとヴィヴィアンの黒でがっつり目の周り真っ黒けっけです! マニキュアはアナスイの紫です!
……無意味な主張でした。どうもすいませんorz
168話 お触れホルスVSコンタクト融合
前回さんざん言われてた《お触れホルス》について調べましたよ!
必要なものは《ホルスの黒炎竜Lv8》と、《王宮のお触れ》。
ホルスは魔法を無効化し、王宮のお触れで罠をロック。そんで通称が《お触れホルス》。一時期は時代を席巻したガチな鬼畜デッキ、だそーです。
それを考えながら見ていたら、本当に《王宮のお触れ》が出てきてうれしかった!(笑) こういうガチなデュエルもいいなぁ。
・いきなり始まる童美野町
なんかGXでフツーの町とか、フツーの服を着たキャラが出てくると、違和感がものごっついんですけれども…(笑 過去エピソードかと思ったら今エピソード。そしてお久しぶりのモヤットボー… もといミスターT。お帰りなさい!
・卒業デュエル開始!
なんか亮さんのころに十代とやったエキシビジョンデュエルかと思ったら、違ったみたいでした。総当りのデュエル大会… なんか楽しそうだなぁ! そして卒業できるらしい吹雪さん。よかったな吹雪さん!!
そして気づいたら回りを囲まれているメインメンバー。まあ、そうなるだろう(笑) そして、翔ちゃんもプロになるのですね。吹雪さんは女の子だらけ。あれか、卒業式でボタンを毟り取られるみたいなもんか。
・なんとか卒業要件単位を充たしたらしいアニキ
でも、相変わらずのやる気ないモードでのんびりやるつもりが、ファンに押しかけられてアニキびっくり。そりゃそうだろう、アカデミアの裏番(古)みたいなもんですからねえ。裏のトップにして非公式の最強デュエリスト。ちょっと自分に自信がある子だったら、挑戦したくなって当たり前。
…そして、アニキへの対戦希望者をちゃんとさばいてる剣山。お前、空気読みすぎです(笑
・お触れホルスVSコンタクト融合!
今回は双方のデッキ構成があらかじめ視聴者に分かってるという、ゲストデュエルにしては珍しい構成。(メインキャラ同士ならそうじゃないですけれども)。罠・魔法をロックするというなんとも鬼畜~なガチデッキ。でも、十代の融合デッキには、モンスター効果で融合っていう鬼のよーなカードがありますよ… と思ったらやっぱり出てきたよネオス! コンタクト融合→攻撃→コンタクトアウト という流れが非常に滑らかでGJ! 二十代はやっぱり強いなぁ。ガッチャにもなんとなく貫禄があります。
・ふたたびモヤット(ry
童美野町で人がどんどん消えて行くシーンで、よくよく見るとKCの名簿のトップに”Seto Kaiba”の名前があった気がしたんですけれども… これって海馬社長の登場フラグか!?
そういえば今回、ひさしぶりに遊戯デッキの存在が示唆されていたのですよね… なんとなく無印キャラの登場フラグがガンガン立ってる気がします。でも、相棒が出て、社長が出て、お城が出ないと片手落ちですよ~。ただあのあたりのキャラが出ると、下手したらGXキャラを食われちゃうので、ちゃんとデュエルをしてくれるかどうかはちょっと怪しい感じですね。うーむ。
・久しぶりにオッドアイ二十代覚醒!
ちょっ、あのユベルアイって、どんだけの力があるのですか!!
何かが起こるのを見られる、精霊も見られる、相手からの洗脳は跳ね返す、精霊を実体化できる… 二十代、スペックがちょっと異常ですよ(笑
そんでもって空野くんはなんだかゲストキャラクターとして今後も出てきそうな感じですけれども、敵になって対戦することになるのかしら?
・アニキ、卒業デュエル途中放棄
アニキィィ卒業どうすんのォォ!!!(爆笑)
しかし相変わらず二十代の優秀さは異常。あそこのシェルターどうやって開けたんですの? そして、あそこの発進シークエンス(違) はどうやって動かしたのですの…?
スパイ活動から船の操縦、魔法からリアルファイトまで。ほんとに何でも出来るんですね二十代。よくよく考えると一期でもVSアナシス戦のラストとか、二期のカード真っ白事件のときとかにもモーターボートに乗ってましたけど、こういう風に颯爽とやられると、なんていうか、お前何者!? という気持ちになりますね。
・オブのアイアムレジェンド
”アイアムレジェンド”は”地球最後の男”のリメイクです。いやそうじゃなくて。誰もいない町に夕日が差し込み、そこに幻影のように子どもが歩き回るのを追いかけて、というとベタですが幻想ホラー風でなんともいい感じです。そしてそこに登場するモヤッ(ry
次回予告を見ると、オブママらしき人が登場してましたね。でも、もしかしてオブはダディとマミィが火にまかれて亡くなるところを見てしまったのかな… オブ…
二十代が童美野町へと急行した後、DAでも同様の事件が起こってるらしい気配。手が足りねぇぇぇ!! でも、そもそも二十代並みのスペックのキャラクターなんてほとんどいないんだから仕方ないっちゃないんですけどねえ。そもそも吹雪さんはダークネス関係は半ば侵食されてるわけだから、下手に前線にでっと危ないし。
そういえばDAには遊戯デッキの複製があるらしいと書いてありましたけれども、あれもマスター不在のデッキだから、下手すりゃあダークネス化して敵に回んのかなぁ~。
ダークネスネタでいうなら、ミスターTはたぶんラストのメイン敵って感じじゃないし、そのうち出てくるんだろうダークネス藤原とか、もっというなら敵になって出てくる味方キャラとかも気になります。吹雪さんも半ばダークネス属性入ってっし、敵になる可能性もあるわけだし。むしろなって欲しい気もする。いやでも吹雪さんの本気デュエルがまた見たい。ああっ悩む!! なんて美味しいの四期ダークネス編!!(笑
……ところで、そろそろほのぼのDA卒業編が終わって、ダークネス編に突入した気がするんですけれども、ここにくるまでで確認できたかぎり、二十代のスペックは異常ですよね。
1.通常スキル スパイ活動・リアルファイト・尋問・精神攻撃・煽動・操縦(小型船舶)
2.魔法系スキル 魔法抵抗・召還(精霊具現化)・魔力看破・ヴィジョン
3.デュエル系スキル ディスティニードロー(笑)
ちょっとTRPG系に羅列… しっかしなんだこりゃ。真面目にスペックが異常ですよ!!
でも職業(クラス)で言うんだったら、シーフ系の上級クラスってあたりで、《ニンジャマスター》(笑)っぽいですね。魔法使い・シーフ系の上級クラスって感じですか。なんだかシーフ系のスキルが多くてちょっと意外。誰から習ったんですのん二十代… でも、そもそもシーフ系スキルもってる人多いですよね、GX。
なんかどうにかして二十代のキャラクターデータを作ってみたいなあ~ ルールはなんだろう。ハイパーT&Tとかちょっと古めのクラス系システムのTRPGがいいと思うけれども。ううむ。
来週以降、緊迫感のある展開がくる予感!
三期がダークファンタジーだったので、四期はもっとスカッとカッコいい感じの爽快なアクション・サスペンスを希望! ヨハも帰ってくる予定があるらしいし、楽しみv
よわね。
おもしろくない内容なので反転します。
ただの愚痴ですので、なんにも面白くないですよ。
サイトを閉鎖したい熱が上がってます…
うん、分かってるんだ。今このサイトを閲覧されてる方はたくさんいてくださるし、自分だってまだまだGXの小説が書きたい。でも、閉鎖したいのです。したら後悔するのはよくよくわかっているのですけれども。
書いてるものがどれもこれもクズに見えて、こんなの人様に見せるくらいだったら潔くサイトを消去して、どこかの片隅でひっそりとやりなおしたほうがいい、という気持ちにときどきなります。これは文章書き特有の傲慢さと自信喪失のミックスジュースの産物だということは分かっているのですが、それでも、けっこうどうしようもない…
もっと素直でやさしい小説が書きたいです。
こんなどうしようもない、面白いって素直にいうことすらできない文章なんかより、もっとあったかくて優しくてそんで萌える小説が書きたい。
暗いのとか辛いのとか哀しいのとかもういらない。キャラにも読者さんにも優しくない小説なんて書いてどうするんだ。自己満足だったら書いてパソに入れて自分ひとりで読めばいいじゃないか。そんなん人様に見せたってどーしよーもないじゃないか。
失踪したいなあ。
自分自身から失踪したいです。
生きてる限り自分は自分でい続けなきゃ行けないってのは、なんてめんどくさい、始末に悪いことなんでしょーか。イヤになるったらない。
はい愚痴自重自重。
…もっと頑張りますorz
DM×GX 覇王編
「おれ、あんたとデュエルするのが夢だったんだ」
「あはは… なんか照れるなあ、そこまで言われると」
「だってさ、やっぱりデュエルする相手は強けりゃ強いほどたのしいだろ? 遊戯さん、あんた、世界でいちばん強いデュエリストだろ?」
「そ、そんなことないと思うけど。海馬くんや、城ノ内くんだっているんだし。強いデュエリストはいっぱいいるもの」
「うぅん?」
「どうしたの? えと、キミは」
「あ、忘れてた。おれ、遊城十代。十代って呼んでくれよな。えと… なんていうか、あんた、じゃなくって武藤さん、じゃなくって…」
「遊戯、でいいよ」
「遊戯、遊戯さん。あはは、遊戯さんって、普段はちょっと雰囲気ちがうんだな。でもさ、おれとほんとにデュエルするときには、【本気】になってくれるよな」
「え…!?」
「ガッチャ! 楽しいデュエルにしようぜ! じゃあな!」
「あ、じ、十代くん!」
「おい、どうしたんだよ、遊戯?」
「みんな…」
「なんか、ずいぶん熱心なお前のファンだったみたいじゃねえか。ずいぶん有名になりやがったなぁ、遊戯ィ!」
「そんなんじゃないよぉ! じゃなくって…!」
《あいつがどうかしたのか、相棒?》
「もう一人のボク… うん、なんでもない。たぶん気のせいだよね。ちょっと変な気分がしただけ」
《変な?》
「あはは、なんでもないっ。はやく行かないとね。開会式がはじまっちゃう」
(なんだか十代くんの影の中に、何かが見えた気がしたんだけど… ボクの気のせいだよね、きっと)
* * * *
「なんだと? リーグの参加者が、次々と意識不明になっているだと? どういう意味だ、磯野!」
「はっ… り、理由はわからないのですが、デュエルに敗北したデュエリストたちが、次々と意識を失って病院に運び込まれておりまして… 現在、何らかの事故、あるいは会場でのテロなども視野に入れて調査を続けておりますが…」
「対症療法か…」
「大会中止も視野に入れて動かざるを得ないかと」
「忌々しい話だ…! 俺は出る!」
「し、社長、何を」
「うるさい!あとの指示はモクバに従え。モクバの判断は俺の判断だと思え。すべてのスタッフに命令をいきわたらせろ!」
(次々と参加者が倒れているだと? …こんな話を認めたくはないが、またろくでもないオカルト話がかかわっているとでもいうのか…)
* * * *
「なんだか嫌な天気… 今、まだ3時なのに、どうしてこんなに真っ暗になるのかしら。それに夕焼けみたいな、変な天気」
「どうなってんだよ、くそっ。今日の大会は、ただのアトラクションじゃなかったのかよ!?」
《相棒…!》
「もう一人のボク、どうしたの!?」
《あれを見るんだ。あそこの雲間を》
「なに、あれ、…赤い、流星?」
「なんだそりゃあ! そんな話、テレビでもなんでも、聞いちゃいねえぞ!」
「…これは、闇のゲームだ」
「もう一人の遊戯? どういうことなの!?」
「オレにも分からない。だが、童美野町全体に、何か凄まじい異変が起こっているのは確かだ。今、ここでおこなわれたデュエルの全てが、闇のデュエルとなっている。そして、敗北したデュエリストは、魂を奪われて、封印されてしまう…」
「な、なんだよそれ! どうなってんだ。また、千年アイテムとかなんとか、そういうのがかかわってるとでもいうのかよ!?」
「…待て!」
「な、なんだよ、あの音!」
「行ってみよう!」
* * * *
「モクバ様! KC最深部に侵入者が…!」
「なんだって!? モニター回せ! 画像を!」
「そ、それが…」
(モニターに映し出される画像。デュエルディスクを装着した一人の少年)
「あいつ、誰だ? 丸腰じゃないか、あんな格好で…」
(彼が腕を掲げる。爆音。モニターにひらめく一瞬の爆炎、そして、暗転。ホワイトノイズ)
「!? なんだ、今のっ!」
「わかりません! ですが、侵入者は、さっきからああやって隔壁を破壊して、どんどん深部へと侵入していこうとしているんです…!」
「くそっ!」
「モクバ様!?」
* * * *
(炎が燃え盛る地下フロア。何重にも、金属のドームで保護されたケース)
「…やっと、見つけた」
「待て!」
「……何者だ」
「そいつはこっちの台詞だっ! お前、そのカードをいったいどうするつもりなんだよっ!」
「……」
「それは、むちゃくちゃ危険なカードなんだぜ! そいつは…!!」
「お前たちの言うことは、ずっと、同じか」
「…!?」
「だが、俺は、かつてのように無力ではない。…俺には、力がある。すべてを平伏させ、滅びつくす力が」
「お、まえ!?」
「目覚めろ… 《ユベル》」
「お前はデュエリストではない。ならば、命を奪う価値もない」
「生き延びて、そして、告げるがいい。我が名を」
「我が名は… 覇王」
* * * *
「ひどい、何これ!」
「こんなちいさなガキまで… 畜生、なんでこんなことになっちまったんだよ!」
《もう一人のボク…》
「ああ、相棒。こんな風にDMを悪用するヤツを見逃すわけには行かない… なんとかして、こんな事態を引き起こしている原因を、見つけ出さなければ」
「その必要はない」
「!?」
「お、お前… 十代!?」
「…違う」
「ッ!!」
「我が名は覇王。闇を統べるもの」
「…どういうつもりだ、覇王。こんなことをして、いったい、何が貴様の目的なんだ」
「俺の願いは唯一つ。…全ての決闘者たちが、己の魂と存在をかけて、お互いに争うこと」
「ふっざけんな! デュエルをなんだと思ってんだよ! 俺たちは、殺し合いなんかのためにデュエルをやってんじゃねぇ! そのくだらねえ根性、この城ノ内様が叩き潰してやる!」
「…俺に、戦いを挑むというのか」
「まて、城ノ内くん!」
「その挑戦、受けて立とう」
* * * *
「兄サマ…」
「モクバ! おのれ、誰がこのようなことを…!!」
「兄サマ、聞いて。あいつは、覇王は、…違うんだ、本当は、あいつは”覇王”なんかじゃないんだよ」
「なん、だと」
「調べたんだ、オレ… あいつはね、遊城十代は、あのカードの、”ユベル”の、本来の持ち主だったんだ…」
「あいつはね… ”ユベル”を、取り戻そうとしてる。そのために必要なのは、強い意志を持った魂。あいつは、そのために、すべてのデュエリストから魂を奪い取ろうとしているんだよ…!!」
* * * *
もう、何がなんだか…orz
十代(というか、覇王様とユベルを積んだ三期十代)は、初代DMだとあきらかに敵フラグが立ってるなっていう話。
・見た目はちょっと女の子ぽい、人畜無害な風の少年
・しかし、裏の人格は冷酷非道な存在
・過去にいろんな因縁を背負った結果、歪みを背負っている
・チート
そこらへんを踏まえてちょっと初代DMで十代が敵になるシナリオを考えて見たんですが、ごめん、いまいちうまく行かなかったみたいだorz(メガテンみたいになっちった…)
今年もうちはこんな感じで進行する予定です。まあ、どうぞよろしく(苦笑