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GX曲解論考《準備》:太母と永遠の少年
ずいぶん遅くなりましたが、今、曲解論考の第二回の資料を集めてます~。
何かフロイト理論をネタにしてGXシリーズにおける《遊城十代の象徴的な意味》とか考えてたら、話が専門分野外に出て行っちゃって、種本を探すために右往左往することになってるのですよ…
しかしGXスタッフはどこまで本気でやってたんですかね?
とりあえず、ユベルとネオスの融合召喚で出てくるのが、《ネオス・ワイズマン》だったあたりで、どこまでが本気でどこまでがネタだったんですか!! とものすごく思ってしまいました。これが土曜日夕方6時のアニメとかだったら、インタビューとかで脚本家の意図とか載せてくれるのに。
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絶 望 し た
コピー本を出すつもりで書いていた原稿が、どう考えてもホッチキスの針が入らない長さになって絶望した!!
一回でいいから… 20部限定くらいのコピー本を出すのが夢だったんです…
頓挫した計画だからバラすけれども、本の表紙をピンキングはさみで切って、そこにボンドでコットンレースを張ってふちどりにするつもりでした。そしてイラストにネイルアート用のスワロを貼るつもりでした。表が緑色の石で裏がピンク色の石でよはじゅっぽくするつもりだった。
冬に一冊だけ限定のコピー本をつくったんですが、これも、割とそういう感じの本だったのです。インデックスシールとゼムクリップを使って表紙に細工をしたり、本文の文字が三色印刷になってたり。
そういうのがすごく好きなんですが、そもそもコピー本にできないサイズじゃどうしようもない(´・ω・`)
部数の少ないコピー本って、いろいろと凝ったデザインが出来て楽しいんですけれども、時間と手間がとにかくかかるので、あんまりしょっちゅうはやれないもんですよね。
昔、封筒入りの変形サイズの本で、中にはハトロン紙でつつんだハーブが同封されてる、なんてのもつくったことありました。ポプリだと匂いが強くて好き嫌いがあったのでハーブティーを使ったりもしたなあ。
あとは表紙にファーを貼ってみたり、しおり用の紐にリボンやチロリアンテープを使ったり、あるいは表紙の一部に穴をあけてピアス風の飾りをつけてみたりってのもアリですね。
同人誌とはちょっとずれるジャンルで、「ZINE(ジン)」っていう言葉があるんだそーです。
どっちかというとミニコミ誌とかに近いんですけれども、「MAGZINE」(雑誌)が「大衆向け発行物」であるのに対して、「ZINE」は「ただの発行物」…?
逆に「同人誌」にあたるものは英語だと「FUNZINE(ファンジン)」。「ファン向け発行物」ですね。
あんまり私はそっちには詳しくないのですが(だってファンジンの世界の住人だし)、ちょっと覗いてみるとすごくステキな感じのものが多くて驚きます。一冊10万円10冊限定の本とかさ!! 「作るのが楽しいってだけっす!!」って主張してるのがいいよなー。
同人誌はある程度フォーマットが決まっちゃってるジャンルですけれども、行動力と発想力さえあれば、もっといろんなことが出来るんじゃないかなあ… と思います。
食べる同人誌とか。(当然賞味期限前に食べちゃわないとダメ)
試験管入り同人誌とか。(中身はくるくる巻いていれる)
ボトル入り同人誌とか。(…海に向かって投げて通販するのかな?)
あぶり出し同人誌とか。(漫画だったら意外とイケるかも!)
モノの本によると、「デジタル媒体は純粋に文字・映像・音情報のみを伝えることができるが、ZINEはデジタル媒体ではどうしても失われるアナログな楽しみを追求できるもの、として再び増えてきている」だそうです。
……
やりたいなあ、オフセット以外の手が込んだ同人誌。
でもそれには中身の軽量化が必須だという罠…
オブの国籍の謎
タイトルどおりなんですが、留学生についていろいろ考えて、いちばん対応に困るのがオブです…
ジムはまあいい。どこからどう見ても、完璧なオージー(オーストラリア人(笑))ですから。アメリカ版でもオージー英語を話してるらしいしね!
ヨハンは北欧出身でドイツ語名前を名乗ってるあたりデンマーク人で間違いないと思います。北欧の言葉だと、デンマーク語とスウェーデン語がゲルマン語族なので、どっちかがたぶん母語だと思う…
ただしウチのサイトだとあえてフィンランド人設定を採用してますけども! (単純に私がフィンランドが好きだからですが(笑) ちなみにデンマークは同性カップルの結婚を世界で始めて法律化した国でもあります。デンマーク人は自国人の性格を「楽天家の快楽主義者で商才がある」と称しているっていうから、実にヨハらしいとも思う~
あと、名前からは実家が推測しにくいのがアモンですが、私は、アモたまはインド国籍で間違いないと思ってます。
アモたまは荒廃した貧困地域の出身で、それがガラム財閥の養子になって、と言っていたので、推測されるにパキスタンとの国境あたりの出身なんじゃないかなーと思ってます。そんで、たぶん生まれはクシャトリア階級だったんでしょう。
ガラム財閥もモデルもなんとなくイメージがあって、インドには今破竹の勢いで成長を続けてるミタル・スチール宇っていう重化学・鉄鋼の大企業があり、ガラム財閥も重工業とか鉄鋼とかをやってるってことは、アモたまはパキスタンとかの国境あたりの乾いた地域の生まれだったのが、クシャトリアカーストの生まれだったので、慈善と純粋な親切の結果、巨大な企業の養子にはいった、っていう流れだと思います。
…そして、ここまではいいんですよ。
問題はオブライエンです!! あんたいったいどこの人間なの!?
オブライエンは小柄で筋肉質で、黒人で、性格は自制的でストイック。そんでパパは傭兵だったから自分も傭兵稼業に足を突っ込んでる。学校はウエスト校の出身。
ウエストってからには西部ですか…
普通にアフリカ系アメリカ人だと思ってもいいんだですけど、なんか、オブとオブパパを見てると、どう見てもアフリカンアメリカンというよりも、純粋にアフリカの人に見えるんだよな~。
まあいちおう理由もあって、ファッション… なにかちょっとエスニックな感じのする装飾品を好んで身につけている。ああいう身なりはアフリカ系アメリカ人っぽくない。さらに、『傭兵』っていう職業じたいが、ものすごーく、アメリカ人っぽくない!!
でも、オブママはサファリスーツの似合う(活動的な雰囲気の)、得意料理がアップルパイの丸顔小柄な黒人美人。そんで『オースチン・オブライエン』はどこからどうみても英語名前。
…これを書き始める前は、オブ、アフリカの人かと思ってたんですが、なんかアメリカっぽい気もしてきたな…
オブママは高等教育を受けたアフリカ系アメリカ人で間違いないと思うのですが、オブパパは正統派クリスチャンではなく、もうちょっとアフリカ土着の宗教の影響を受けてて、かつ、傭兵になるくらいだから紛争や内戦のある国の出身だと思われます。で、出身地域とかをみていると、そんなに熱帯って感じでもなかったですね。もしかしたら高地だから涼しい場所に住んでたのかもしれませんが。
うーん… 新大陸の人だとしたらハイチあたりの人かなあ… ただしオブファミリーは見た目がハイチっぽくない。(なんか南米の血が入ってなさそう) もしもアフリカ大陸の出身だったら、エチオピアあたりのアフリカ人キリスト教徒だと思われます。あのあたりは伝統的にイスラムが多いんですが、オブママは見た目がイスラム女性じゃなかったので「クリスチャン」という説を推してみる。
オブママはアメリカ出身の黒人で、NGOの活動とかでエチオピアとかで仕事をするようになり、現地の男性と結婚して、生まれた子どもがオブ、っていうノリかな…?
GXだからあんまり真面目に考えてないって説も強いですけどね、ええ!!(苦笑
メールとかいろいろ
はじめにちょっと真面目なお話を。
うちのサイトはメール請求のコンテンツが多数あるので、いろいろなメールをいただきます。
ですが、たまに気になる文面のものがあり、困ることがあるので、ちょっぴりここでその話を。メールというよりもお手紙全般に言える話だと思いますので、お説教くさいですが、聞いて下さい。
まず、返信の必要なメールには、HN・メールアドレスを記載してください。
これはメールを下さった方の区別をつけるためで、同じ人がどの程度うちのサイトに接触をもってくださってるのかが分からないと、困ることがあります。
たとえば例として、通販をいただいた方の手紙の文面が大人っぽく、「あ、この人はたぶん大人としての常識とかを踏まえて手紙を下さったんだな」と思ったケースでも、メールでHNがないと、警戒して返信を出せない… ということもあるのです。
これは以前のサイトでのトラブルですが、一度アンケートで「14歳です」と名乗っていた方が後日年齢制限コンテンツにメールをくださって、いろいろとやり取りがあったこともありました。(ちなみにアンケートのほうが年齢詐称だったという結果になりました(笑))
HNとメールアドレスは、顔が見えないオンラインにおいて、人を見分けるために必要なものです。なので、名乗ってくださらない方だと、どうしてもこちらが警戒せざるをえなくなってしまいます。
あと、メールを書くときは、前置きや最後の挨拶などを入れてください。
ビジネス文書であったとしても、完全に用件のみの内容は味気なく、また、相手の意図がわからなくて不安になってしまいます。たとえば通販処理などは用件のみいただければ十分ですが、それでも、可能なレベルで挨拶などをいれてくださっているほうが、こちらも楽に対応ができます。
たとえばメールなどの前置きは、相手のテンションや気質を見分けるために、必要だからです。
『こんにちは、はじめまして! いつもサイトたのしみにしてます(⌒▽⌒) 』…ときたら、この人はフレンドリーな対応をもとめてるんだなー、と分かりますし、
『初めてメールを送らせて頂きます』 …と前置きがあったら、事務的でかっちりした対応が必要なんだな、とわかります。
ですが、むき出しで用件のみで、名前、住所、通販お願いします、だけだと、一体この人は何を考えてるのか? とどうしても悩んでしまいます。
人を疑ってしまうようですが、ネットには事実、誰かに対して悪意を持って対応する人というのもいるからです。挨拶は、「相手がどんな人なのか/こちらに悪意を持っていないか」を見分けるために、絶対に必要なものだと私は考えています。
空メールは、一番困ります…
ほんとうに『空』なのか、サーバーとかのエラーで本文が消えてるのかが、分からないからです。
私はネチケット(最近聞かない言葉だなあ)についてギリギリ言うのは嫌いなのですが、ある程度年をくってジャンルもあちこち回ってるので(苦笑) 警戒心も強いと思います。
なので、接触を取るときは、それなりに、そのメールを読んだときに相手がどう対応するか、を考えてもらえるとうれしいです。
ネットは相手の顔が見えないので、そちらがどんな人かの判断材料がまったくないと、実は、かーなーり怖いってことが実際あるのです!
安心快適なネットライフのため、メールなどの文面には、ちょっぴり気をつけてもらえると嬉しいです…
以上、お説教っぽい話でした(苦笑