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薄暮都市

同人・女性向けの話題専用のブログ ジャンルはよろず。遊戯王・DFF・バサラなど。 ときどき、アイマスや東方などの話も混じりますのでご了承の程を。

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  • 10/02/00:02

病欠のお知らせ


あまり快いお話ではないのですが、いちばんダイレクトに響くのは二次創作別館だと思うので、念のためご連絡いたします。
管理人・由仁子は現在事情につき体調がよろしくないのですが、今日、病院へ行ったところ、とりあえず当分安静にするようにと命じられました。というわけで、しばらくこちらのサイトも病欠テンションになると思われます。
拍手お返事・更新・メールお返事、その他もろもろが遅れがちになるかもしれませんが、ご了承いただけるとうれしいです。でも、GXがないとさみしくて死んでしまいそうなので(笑) これからも引き続き、かまっていただけるとうれしいです~。

……《快くない》の内容についてさらに細かく知りたい方のみ、下を反転してください。



非常に分かりやすく言うと、自分は、現在精神科通院中そろそろ4年目…? くらいの病人です。
あまり細かく言うと不快なことが多いため割愛しますが、会社も行っていないし、他にも非常に問題が多いです。症状に関してはもう慣れちゃったのであんまり困ったりはしませんが、それでも、細かく知るとまわりを困らせるような内容が多いことは自覚しております。
そういったことにかかわって物事に障害をきたすのは嫌なので、できるかぎりサイトでは表面に出さずにいたいと思ってはおりますが、やはりモノが《脳》なため、やっぱりたまに行動その他がおかしくなるかもしれません。
また、以前も同じような問題のため、サイトを突然閉鎖したり、作品を削除したり、といささか一貫性のない突発的な行動が多かったこともあります。いちおうは病人をやっていて長いため、今現在はそこまで無茶なことはやらないつもりですが、それでも、いろいろと困りごとが多いかも… と思ってはいます。

こういう状況になるにあたって、突然入院、その他もろもろトラブルが起こった場合、サイトの処理は弟に頼むことにしました。
サイトにリンクページが無いのも、ひとえに、こういった状況下のため、何かが起こったときに責任が取られないという事情によります。
こういった管理人がサイトを経営していて直面しそうなトラブル… はだいたいやっていると思うので(苦笑) 問題が起こってもたぶんそれなりの処理はするでしょうが、オンでのトラブルだけはさすがに対応不可能なので、そちらにまで問題が派生する場合は、サイトが閉鎖することなどももちろんありえます。

ここまで読んでくださったお客様は、おそらく、こういった不快な問題を踏まえていても、あえて、当サイトに興味を持って下さっている方々だと、あえて判断させていただきます。ほんとうにありがとうございます。ただ、好奇心だけでご覧になった方がご不快を覚えられたならすいません。
詳細について隠すつもりはありません。もしもこれ以上のことが知りたい方がいらっしゃいましたら、メッセででも、たずねてみてください。言える範囲のことは正直に白状しますが、いえないことはいいません。
ただ、あえて隠すほどの問題だとは思ってはいません。この反転は、ご覧になりたくない方の眼に触れないための保険、それと、おそらくはいらっしゃらないでしょうが、管理人への悪意を持った方への対応のための保険です。

サイトは今後も運営していく予定です。

……ええと、管理人は、ちょっと病人ですが、怖い人ではありません(笑
内容が内容なためやたらと固い口調になりましたが、とりあえずは、そこまで大仰に考えなくても大丈夫だと思います。そして、もしも管理人にちょっぴり幸せと安らぎをプレゼントしたいな! と思ってくださった親切な方は、ぜひ、感想ください。管理人には小説を読んでもらうのがいちばんの幸せです~

では、ここまでお付き合いありがとうございました! 事務連絡は以上です!!
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祝!BM最終回


ぜんぜんGXも遊戯王も関係ないけど、祝!ビックリマンが昨日最終回を迎えました!!
もう、まさしく絵に描いたような大団円。みんなハッピーでラッキーですごくハピラッキー。作画もきれいでハピラッキー。でも終わっちゃったのは哀しいぞ。
なんかファンイベントで放映されるDVDみたいな旧BMの補完っぷりだったのですが、もう、祝だからなんでもいいや。ビックリマンは暗くて重くて悲しくなくてもいいです。というよりも、GXでささくれた心を癒してくれるのが祝!BMだったんだぜ…

男の子→(進化)→女神様 には、エエーって感じでした。でもBMだからよし。
食いしん坊ハッピーラッキー主人公+メガネっ子頭脳派パートナー少年=英雄である神々しい美青年
並みの融合デッキじゃあ、とうてい敵わないくらいの変化っぷりです!!(笑
でも、私の大好きな新BMでも、食いしん坊でおばかさんの丸っこい主人公(推定10歳くらい)が、ラスト3話で、かなり神々しい感じの美青年に進化してアゴがはずれたのでまあいいや。でも、もうちょっとジェロニクス・ゲンキ(融合体)の活躍が見たかったのが残念ったら残念。

ラストにいたって全員可愛すぎました、祝BM。
未来へ戻った旧面子が、すべてのBMの哀しい物語の発端になった、「アリババ失踪」をやりなおしてくれてるのをみて、かなり、おおーって感じ… というよりも、分かってんなあスタッフ!! むしろ三条先生!!(笑
そしてラストで降ってくるマルコ。すげーなあ。マルコとゲンキじゃキャラがもろかぶりですが、そんな二人のものを食うことしか考えない珍道中も、わりかし面白そうです。
っていうか、かなり時代を経てますけれども、マルコとゲンキってほんとに似てる。マルコのほうがいろいろと悲しい宿命を背負っていますが、ものを喰うしか考えない子で、でも、その前向きポジティブさで周りをどんどん助けてくれるタイプなのが似ている。進化すると形骸をとどめないくらい美青年なのも似てる(笑

そしてアリリン可愛いよアリリン。おうまさんめ尻尾振りやがって!!(笑
BMはデフォルメされたキャラばっかりなのに、みんなガンガン動いてくれるのがうれしいぜ~。三頭身のちまキャラがばっちんばっちん空中戦とかどれだけ好みなの。
氷ミコも可愛いしゲンキも可愛いしジェロも可愛いしあーちくしょうなんでみんなこんなに可愛いの祝BM。終わっちゃったのが心からさみしい…!!

最近、GXがとにかく癒されないので、祝BMをみてほっとしていたため、大団円のEDは嬉しくありつつも、もうちょっと見たかったなーというのが本気のところ。
デザインのレベルで、ビックリマンのヘッドレベルのキャラクターはいいなぁと思うので、聖光ジェロニクス・ゲンキはものすごく萌えました。あの羽と光輪のセットはすてき… 
氷ミコちゃんはどう見ても悪魔にしか見えない女の子で、ゲンキはお守りで、ジェロは天使? かな??
お守りだけで擬似三すくみを形成している三人組。ゲンキがみんなのリーダーで、脇を固める知性派ジェロ、可愛い子悪魔氷ミコちゃん。
ジェロが恋人ポジションに正式に採用されたおかげで、氷ミコが可愛い紅一点マスコットになったのが、すごくいいなあと思います。ゲンミコは萌え萌えだったけど、これは別口だぜ!!(笑

それにしても、ロココ様のあのうっさんくさいまでのキラキラっぷりがもう画面で拝めないのかと思うと、残念です。
フェニックスの尻尾が生えていて、羽がはえてて、天使で戦士。完璧だったんだけどなあ。
GXは基本、キャラがあんまり動かない(デュエルしてるから…)のがさみしかったのですけれども。ユベルのデザインはかなり真面目に悪魔ヘッドしてると思います。そしてキャラが進化したり融合したり、GXの異世界編はなんだかビックリマンの匂いがします。
十代は、お守り→(魔洗礼)→悪魔ヘッド→(復帰するも弱体化)→お守り→(覇王十代と合体)→次代ヘッド って感じかなあ?
あたらしい弾が出るたびに新しいデザインが出る十代因子。あ、真面目にこれビックリマンしてるわ。カイザーも、天使→(力を求め堕天化)→悪魔ヘッド って感じだし。

ああああ、それにしても祝終わっちゃって寂しい…
しかたないからDVDをまた見よう。あのいい具合の脱力っぷりが癒しをくれます。天使VS悪魔で殺伐が基本のBMシリーズ一の癒し系です。
氷ミコたんのパワーアップや属性変化も見たかったなー。それだけが心残り。くすん。

いちまんひっとありがとうございます


このサイトをオープンしてから、どれくらいでしたっけ…?
オタク暦は短くない(長くも無いけど)ですが、ここまでいろんな意味でペースが速いのってはじめてな気がする!! LP削りながら小説書いてる!!(笑 でもその分読んでももらえているみたいですごーく嬉しいです。
そして、一万ヒットをゲットされたのは、前回に引き続きリスタ様。メールでのご報告ありがとうございました。でも、若干他の方にもアナウンスしたい部分があるので、あえてこちらでレスいたします。

リスタ様 リクエストはオールキャラ(留学生ズ)+十代のほのぼのギャグ>
確かに承りました。ねたも浮かんだのでOKです!
そして、サイトのキリバンについてなのですが… 前回が五千、今回は一万ってことになりましたが、これ以後、どうしましょうね?
別段ぞろ目でも千ごとでもかまわないのですが、なにぶん、カウンターのまわりが早いので、手が回りきらなくなるのが心配ったら心配ですが、まあ、GXへの愛があればなんとかなるかな!かな!!(笑
というわけで、キリバンはひとまずは「キリバンっぽかったら」受けさせていただきます。語呂合わせでもぞろ目でも千きざみでも。無理っぽかったらサレンダーという駄目駄目な感じにはなると思いますが、お待ちしております。いつでもどうぞ。

そして拍手返信です。ためてごめんなさいorz

9/24 怖いお話での幼い十代のいたいけさがなんとも・・。>
いたいけというかけなげというか、十代ってなんともいえずあやうげに幼い感じに思えてしまうのですが、どうなんでしょうか。ユベルとの戦いは見ていて心が痛みます… 来週どうする気なんですかこのお二人は!!
十代の親御さんについてはいろいろと推測が出ていますが、登場するのでしょうか、それとも。いちおう家族関係がいままでに出ているのってじょめさんとエド… ユベルのこととか全部親御さんのせいだったら、私はテレビを割るかもしれません(笑

9/25 小説に登場するキャラクター一人一人に魅力を感じました。>
ありがとうございます。
GXはひとりひとりの生き様に魅力がある! と思っています。二次において、彼らの生き生きとした魂を描けたら、それで私は満足ー。その結果がもえからは程遠いものであっても(笑
とりあえず書きたいけどまだ書いて無い人は三沢… あとレイちゃんとか、書いてないなあ。これからもがんばっていきたいです。

混合小説の大ファンです!十代よりお兄さん的大人な立場のモクバがカッコイイです! >
意外にもけっこう美味い具合に座っちゃったまさかのモク十。
でも、モクバくんはきっと大人になったら、ものすごく大人でかっこよく、また、若干はお兄ちゃんぶりたい(笑 人になってると信じています。
子ども時代にあれだけ濃い体験をして、濃い人々を見てきてるんだから、モクバくんは十代のいろいろと熾烈な人生も理解して、そっとよりそってくれるはずだと思います… 乃亜がらみとかほかにもいろいろと書いてみたいですね。
しかし、自分で書いても、大学生のモクバくんっていまいち想像できません。いちおう、髪の毛は長いまんましばってる感じ、顔立ちは兄サマよりも若干可愛い感じ、と書いてはいますが、どんなんなんでしょうねえ、いったい??

夜蝶朔月さま>
いらっしゃいませ、はじめまして。お褒めいただき光栄です。いつでも萌えの濃厚一番絞り(笑 です~
「どきどき」も「(笑)」も、「切ない」も「重い…」も、「面白い」でいいのかな? なんだか一言でコメントしがたい小説が多いと友人に言われているので、とにかく、楽しんでもらっていると分かるとなにより嬉しいです。
なんかありましたら、ぜひ、また一言感想でも言っていっていただけると管理人がよろこびます。これからもよろしくおねがいします!

9/27 モクバくんはMIT(マサチューセッツ工科大学)では? >
その設定はすばらしいです! 採用させていただきます!!
社長はおとなしく会社に座って仕事をしているところが想像できない人(笑 ですが、あんだけ会社がでかくなってしまって、しかもI2社のペガサス会長もいまいち一線を退いてる感じがしてるってことは、いやでも社長室の椅子にしばりつけられて、「おのれ…」と歯軋りをしているだろうと思われます。
モクバくんは堅実だけど、兄サマみたいな(紙一重の)天才タイプじゃないぶん、きっとサポートに回ってるのでしょうねー。一流企業の開発者にしてMITの天才大学生… うわ、すっげえセレブだ。
なんとなくですが、雑誌の取材とかを受けててもおかしくない感じですね。しっかし、あんなにもハンサムでお金持ちなのに、あの兄弟には《セレブ》って言葉が似合わなさ過ぎて笑えます。

TARN-154 溢れる全ての幼い怒り


ちょっ… 次週… 

ユベが泣いた―――!!
アニキが元に戻っ…!!

「こんな哀しい旅路はもう終わりにしよう」って…

死亡フラグ立てんな十代―――!!!(大汗)

ちょっ、ガッチャが死亡フラグになってる… なんでや… アニキ光になって消えちゃうの… ええええどうすんの四期!!

今日はとりあえず、ユベルの幼さが強調されて、かわいそかったです。「こんな世界なんてなくなっちゃえ」といあまりに幼い憎悪。
そしてさりげにひどいアニキ。どう見ても総攻なアニキ。覇王アニキは総攻だったのか、そうだったのか。

……「レインボー・ネオス」はいったいいつデッキに加えたんですのん?

いつ見ても思うのですが、GXスタッフがキャラクターに要求する「強さ」って、なんだかものっそく酷い部分があると思いました。
血まみれになって、全てを振り捨てて、何かを切り捨てないと得られないものが「強さ」なんですね。そこらへんが無印と違うところかなあと思いました。無印における「強さ」ってのは、必ず、優しさと弱さを持った「もう一人の自分」に支えられていましたが、GXのみんなの「強さ」ってのはどこかしら孤独な部分がある。自分自身の血と痛みを持って贖わなければならないって感じがする。

なんだかヘルそっくりになっちゃいましたねえ、十代…(ほろり
覇王十代ってのは、カイザー・ヘルカイザーみたいな感じで、「遊城十代」と対象関係にあんのかな、というのが今日の結論でした。十代・覇王十代、って感じでそれぞれが迷いを持ったやわらかい自我と、覚悟で全てを切り捨てる苛烈な戦士とをあらわしているのかなと。
ヘルも最終的には吹雪さんのことを忘れてなかったし、翔に対しても愛情を持ち続けていた。でも、ヘルはそれを表にあらわすことなく、最期まで戦士として戦って、果てた。自分自身の人生を、血まみれの足跡で綴ることで全うした。
十代も、自分が殺した仲間たち、自分を裏切り傷つけた仲間たちへの愛を持ちつづけ、でも、それがために定めに殉じて死のうとしているような気がします。でも、そういう壮絶な生き方は、《十代》のままじゃできないんだろうな。それをやることが出来るのは、苛烈さと冷たさを持った《覇王十代》じゃないと、無理なんだろう。
《十代》は、最終的には、誰かに対して与えることが本質的な部分にある子な気がしますから。《十代》のままじゃ、たぶん、彼はユベルと戦う… 己への愛を訴えるものを滅ぼすことができなかったのかもしれない。

十代も、自分の命で、すべてを贖うつもりなのかしらん。ヘルみたいに。

少年が長じて、戦士となる。
でも、戦い続けなければならないという生き様ってのは、なんとはなしに痛々しく、また、哀しいさだめと思われるのは、私が女の子だからなのかもしれませんねー。
英雄は英雄のさだめを悔いたりしないはず。悲劇であっても、己の物語を全うすることが英雄の道。…でも、それって、その人を《英雄》としてではなく、《ただその人》として愛するものにとっては、非常に悲しいことに思えてしまう。
あれですか、戦場へと赴こうとする戦士を、「私を愛しているなら行かないで下さい」と引き止める母親や恋人の気持ち?(笑 あれは実際に登場してるとウザいことが往々にしてあるのですが、でも、そういう気持ちも分かる気がしてしまいます。

そしてとうとうヤケになったユベ。…落ち着け。(笑
十代が自分のことを否定するんだったらこんな世界なんていらない! っていうあまりに幼い怒りと混乱を見ていると、なんともいえない気分になるなぁ。ユベには母性愛の部分と幼い子どもの部分が入り混じってる気がします。
なんていうか、ユベって、まるで小さな子どもが想像の世界で作り出す”親友”と同じな気がします。
ライナスの毛布というか、移行対象って言うと分かりやすいんですが、ようするにちっちゃな子どもが《ぬいぐるみ》の上に想定する人格。ちっちゃな、もう、それこそ3・4才くらいの子が。
「くますけと一緒に」っていう新井素子のぬいぐるみホラー(笑 があるんですが、ユベを見てるとそれにでてくる意思を持ったぬいぐるみ、《くますけ》を思い出します。《くますけ》は主のことを心から愛していて、守護する石に満ちているのですが、同時に彼女のためだったらその両親すら排除した… ということがラストでそれとなく示唆されています。
十代のことを心から愛していて、でも、十代のためなら世界をも滅ぼすことを辞さない盲目さを持っている。その愛はただの愛を通り越して十代の破壊を望むくらいのものになっている。
どんな子だって、小さな子どもは、「こんな世界終わっちゃえ」と望んだことがあると思うのですが、ユベの言動ってそのままな気がします。自分の怒りと哀しみのままにつっぱしる自我。
でもこれ、肝心の十代のほうに、完全にかけてるものでもあるのだよなあ、と思うと微妙な気持ちです。

誰も責めない。己以外の誰かが傷つくことを望まない。ただ、《他人》の幸福のために、己の身を犠牲にしても戦い続けることを選ぶ。
そしてその意思が暴走したとき、純粋な《力》だけがつっぱしって、何もかもを壊してしまう…

うーん…
GXのスタッフさんが何を考えているのかよくわからないので、なんともいえないのですが、最終的にスタッフさんたちは、アニキをどうしたいのかしらん。
ヘルみたいな、悲劇性を持ったダークな英雄にしたいのかなあ。そもそも、ユベと十代の会話を聞いていると、「光」「闇」という言葉の意義がめまぐるしく入れ替わっていささか混乱します。心の闇って結局悪いの? いいの? どっちでもないの? それともどっちでもあるの??
なんかもうGX三期はドーマ編みたいなお話だよなあと今思っているのですが、そもそもアニキは、幼くて孤独な自我、その幼さの持った凶暴性、破壊性、悪魔性の化身みたいなユベを、どうやって解決するのでしょうか。
三期は、なんら責任を負わされることなく、傍観者であり観客としてのスタンスを全うした翔にとってすら非常に過酷な試練だったわけで(今回、やっと《疑》が抜けた。長かった…)、まして、その物語の主人公となってしまった十代が、今後、どうやって、物語をつむいでいけるのか。

なんかこう、すごく古い話をすると、今のアニキの立場って… 《魔法戦士レイアース》に出てきた、エメロード姫みたいなもんで(笑
そこまで反則的、圧倒的な力を得てしまった主人公ってのは、最終的に行き場所をなくして迷走してしまう傾向がある気がするのが、不安っちゃ不安でもあります。

とにかく来週だなー。
何はともあれ、まずはユベと十代の幸せを、祈りたいです。

永遠と須臾の恋人


イオシスの東方ヴォーカルコレクション、”東方月燈籠”収録の一曲。
誰だこのボーカル… でも和風の感じの音と歌詞がかわいくて切ない。へヴィローテしてます。

”長い髪の少女は 優しく微笑んでた
 よわい二人のため手に入れよう かりそめの永遠を”

歌詞からすると、輝夜さんと永琳嬢かな…? 東方本編は遊んでないのでぜんぜん分かりません。
イオシスの東方ヴォーカルCDは、けっこういい曲が普通に多くて、萌えます。

”空飛ぶこの羽がもしも邪魔なのだとしたら わたしはもう二度と飛べなくたっていい”
『空なんか飛べなくたっていい』

”溢れるすべての幼い怒りに満ちてるゆりかご”
『アーティフィシャル・チルドレン』

無論、普通に『大変なものを盗んでいきました』とか、『狂気の優曇華院』も聞いてますよ!(笑

そして、拍手返信です。
9/22 リスタ様>
アモたまはちょっと距離がおいてある、というかご近所さんですね。エコーさんと結婚しているのは、まあ、サービス? なんかアモたまには白衣を着て『白い巨塔』やってるのが似合うと思います。
ほかの執筆者様と話していたら、万丈目さんとかも出てくるみたいですごく楽しみですv 

十代とヨハンが星を見上げてる姿が思い浮かびました >
あの二人は、花が咲いた、月が満ちた、あれが天の川だね、と二人でのんびりとしているところが似合いますよね…… ヨハンも十代も不思議なものが見えちゃう子なせいか、どことなく浮世離れした世界に生きているのが似合う気がします。
でも、過ぎていく季節ってどことなく切ない。だからなのか、ヨハ十って切なくなっちゃうのでしょうか。

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