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拍手返信と三度目の正直
書きかけの日記三回消しちゃった…
なんの恨みがあるんですか忍者さん… 三度目の正直です。
原稿月間&オリジナルサイトの連載フィニッシュに入るので、しばらく更新が停滞する可能性があります。
とはいえ、それでも週に一回以上は確実に更新すると思われます!
10/15 おんぶデュエルの十代、ジム、ヨハンの関係が可愛くて最高でしたv >
可愛いけれど痴情のもつれ!(笑
どいつもこいつもまったく自重してないギャグですが、ヨハン、ユベルも憑いてないのに愛を語っちゃってますね。どうするつもりなんでしょうか。
とりあえず、JOINはすごく楽しいです。
ジムハウスの更新待ってます >
・・・・・・気長に、おまちくださ・・・・・・(沈没
とにかくもう連載が立て込みすぎて、自業自得とはいえ死にそうです。とりあえずは終わりそうなのから先にカタつけて、あとはやりやすいやつから手をつけます!!
キリ番もまだ何もしてないしね。サイト運営の責任として・・・がんばります・・・
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拍手返信
拍手返信ですよ!
10/12 仇の展開に思わず心臓がバクバクしました。これからもエドと十代を応援してます! >
どんどんハードSF、どんどんキッツイ展開ですね…(苦笑
十代の扱いについては、自分でも書きながら、こんなんでいいのか! という感じではあります。
友人には、名前ではなく、「あの小動物」と呼ばれています。動物虐待反対。小動物と飼い主が、無事、幸せな未来を得られるように願っていてください…
10/13 管理人さまのジムハウスが大好きです?y留学生達と十代が家族みたいに暮らしてるほのぼのストーリーが良い! >
ありがとうございます~vv
擬似家族がテーマなもので、やっぱりテーマは家族愛? 普段書けない日常生活のこまかいディティールを書けるのもまた楽しいところです。本編だと飲酒は禁止ですからね! (未成年だと思えませんが、ジムとかオブとか…)
あれはいろいろ設定をつめた結果、地理的なものとか、さまざま、決まりつつあります。これからものろのろ連載になると思いますが、どうぞよろしくおねがいします。
実はまだ感想しか読んでないんですが(汗)なるほどなぁと面白く見させてもらいました>
いらっしゃいませ~。ありがとうございます。
お客様はもしや、旧サイトかオリジサイトのお客様なのでしょうか? 気のせいだったらすいません。なにか、知り合いのような気がしましたので…
TOAは遊んだことが無いのですが、ルーク・・・どんな子なんでしょうか。十代に似てるのでしょうか。
FSSは書きたいが、ネタがネタなので、手をつけるのに二の足を踏みます!(笑 でも、某様曰く、「十代にはすべてのファティマの悲劇が当てはまる」そうなので、書いたらきっとぴったりくるでしょうね~。か、書くのかしら・・・どうなんだろう・・・
拍手返信
―――以前友人と、「156話でフォローがなかった場合、ジム十ジムの特殊設定死にネタ企画を連載します」と言っていたのですが、実際、フォローが無かったですね・・・
特殊企画、”幼年期の終わり”を、スタートするかもしれません・・・ 現時点で企画を抱えすぎだという話でもあるのですがorz
拍手返信です!
10/9 どうぞみなさん、お幸せに!が切ないです >
十代だから・・・(ほろり
翔ちゃん除き、みんながあの異世界で十代がどんだけの試練をかいくぐってきたのかをしっかり覚えてない風なのがけっこうショックでした。
来週からは、なんだかすごくきりっとした感じになった十代・・・(服も変わったし)、どんな風になるのかなぁと思うとけっこう楽しみでありつつ、不安でもあります。あの可愛くて子どもっぽいアニキは、もう帰ってこないのかなぁ。
10/10 万丈目の思いと忘れられた十代が本当に切なかったです…でもすごく胸に来ました!そして無印組がv>
あれは、『忘れられた』のは十代自身の意思・・・という設定があります。
もしも十代が、本当の意味で人間界を離れるとしたら、後に災禍の種を残さないために記憶消去くらいはしていくかもなあ・・・と。でも、手紙なんかを出しているあたり、本当は思い出してほしいと思っているのかもしれません。
無印組はだんだん設定が固まってきましたねー(笑 城之内くんはきっと自営業だと思ってました。デュエルクラブのカリスママスター。宿主はなにをやっているのか・・・ いちおう表向きの仕事は古書店員兼ホラー作家、であります(笑
あと、昨日UPった詩・・・? は、フリーです。
最近、詩ぽいものをいろいろと思いつくのですが、絵を書けないサイトにおいといても仕方が無いし、フリー配布部屋でもつくろうかなと思っています。
貴方のイラストの部屋の『title』タグにでもひっそり潜ませてみてはいかがですか? フリーのGX散文部屋。
ほしいかどうかご意見募集中です。
なんぞこれ―――!?
ちょっ・・・
ちょっ・・・・・・!!
友人Gさんに変な粉かけてたら、ほんとに実行しやがった!!あの浮かれポンチ!!(爆笑)
うわーうわーうわーどうなってんの、すごい、持つべきものはほんとフレンドですね。今日の放送で灰になってた脳みそが一気に再生いたしました。
これはすごい。おすそ分けのためにすぐUPします。
お返しも書かないとなあ!!(笑
156話 驚きの白さ
わたしの頭の中身が。
とりあえず、今回は、総集編・・・?
何があったのか、さっぱりわかりませんでしたorz
いちおう気になったポイントは、
・万丈目、剣山、明日香、吹雪さんは記憶が消去されている。
・翔ちゃんはおぼえている
・アニキは変わってしまった
の三つ、かなあ。
一期とかから回想を見ると、もう、十代の変わりっぷりはあきらかです。背ももしかしてちょっと伸びた?
おとなびた口調、きりっとした目つき、落ち着いた態度。これはもう、ある意味、別人・・・
翔ちゃんの「ボクは何も分かっていなかった」っていう独白にはちょっと救われましたが、カイザーとかに対する言及が無いあたり、あのへんもやっぱり記憶があいまいなのかしら。
一期面子がきれいさっぱりすべてを忘れ去っているのは、果たして今後どうにかなるのかならないのか。ならないだろうな多分。
あそこでの不信感がリセットされ、十代への信頼と友情が戻ってきているのはいいですが、同じことが繰り返されないかと思うとちょっと怖い・・・
「不世出のデュエリスト」「豪胆にして繊細」・・・ 吹雪さん、アニキを殺さないでえええ! それは故人に対する言い方ですううう!(涙
・・・・・・そして、来週以降へのショック。
・三期メンツ退場orz
・アニキがなんか相変わらず覇王十代
・1話からいきなりシリアス展開?
四期、どうなるんだろう・・・? とりあえず三期メンツがいなくなったのがショックでした。しかたないけどさ、しかたないけどさ!!
まあ首投げというかぶん投げというか、終わったときには頭の中身が真っ白でした。
結局ヨハンが何者だったのか分からなかったですね・・・ あの三期1話の謎の複線は結局未回収。
覇王は翔ちゃんの言うとおり、「アニキのもう一つの顔」ってことでいいのかな?
気力が130を超えると《覇王化》が発動します、ってなもんか。
ここから先は妄言。
十代の豹変ぷりに隣して思った、というか、昨晩某Nさん(ワニフェチ)といろいろと会話をしておりました。
で、結論? めいたものとして出てきたのは、「十代は要するにバーシャ(FSS)だったんでは」という。分かる人にしかわからないマニアな結論・・・ 説明しますと。
つまり、一期二期のアニキ(十代)は、三期で覚醒を果たし、力を使いこなすようになった覇王がふさわしいタイミングになるまで、経験と知識を手に入れるための『仮の人格』みたいなもんだったんじゃないか、と。
つまり、十代+覇王=覇王十代
内実は十代(記憶と経験)+覇王(人格と力)=覇王十代(完成形) という。
実際の覇王十代ってのは、十代の知識と経験を持ち、ベースに覇王としての人格と力がある、っていう存在じゃないかというお話です。
では、元来、みんなから遊城十代と呼ばれていた子は、どこへ行ってしまったのか?
こっから先は、遊戯王シリーズに独特の『自我の同一性』への考察になるのですが。
通常、『自我』ってものは、記憶+特性=人格 っていう形で考えられていることが多い気がします。すなわち、その人から経験と記憶を剥奪してしまうと、人格も変わってしまう。記憶喪失になったキャラクターが別人となるみたいなもので。
でも、遊戯王シリーズだと、記憶が無くても、特性=人格 になりうるのですね。主に闇人格がこれで、王様もバクラも記憶が無くても自我の同一性を保っていた。もっというと闇マリちゃんはマリちゃんと記憶を共有しているにもかかわらず、『主人格サマ』と自分が別の存在だときちんと主張していた。
ただし、キャラクターが一定の常識と行動能力を持つためには、『記憶』が必要だというのも、ちゃんと主張されています。闇人格ズは、もっぱら、自分に足りない知識や経験を得るために、主人格の『記憶』を利用していたふしがある気がする・・・
そして、ここでGXに戻ってくると。
十代(表人格)、覇王(闇人格)と考えると、その二つを融合してしまったら、どうなるのか。
前世にも言及してしまうと、どうやらユベルは、王子(表人格)と覇王(闇人格)という存在も知っていたようです。ということは、覇王十代の人格のうち、より堅固で同一性をもっているのは、覇王(闇人格)という結論にたどり着く・・・
―――つまり、表人格であったところの『十代』はどこへ行ってしまったのか? というあたりで、そういう結論になってたわけなのでした。
芽吹きが《種》の死であり、結実が《花》の死であり、また、羽化が蝉の幼虫にとっての死であると解釈するなら、彼は、死んでしまった・・・ という風に結論付けることもできちゃいます。
無論、現実においては、種が芽吹くのも、花が実となるのも、蝉が羽化するのも、《死》ではない。
まあ、ここらへんはなんとも微妙な妥協点でございます・・・