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TARN-159 力を望みし者と、力に望まれし者
GX三期は欝アニメ、四期はダークヒーローアニメ…?
今回は新しいBGMのダークさもさることながら、十代VSダークネス吹雪のデュエルの迫力、終始、物語が夜天の下で展開する重苦しさもあって、迫力と共に重苦しいダークさに満ち溢れていて、非常にミステリアス、かつ、疾走感のある展開だったと思われます。
でも、一気に伏線がたたまれてて、ここ数回の話が、あきらかに三期の回収のために動いてるって感じですねえ…… っていうか、どこを見ても伏線だらけで、見てて、これはほんとうに行き当たりばったりと超展開が名物のGXなのか、って感じが(笑
とりあえず、今回というか、ここ数回の”藤原優介編”を見ていて、非常に気になった台詞の数々。
「特別な力を持っているんでね」 TARN-157 十代
「君は人知を超えた存在となった。だからこそ孤独で、この島を去りたいのだ」 TARNー158 斎王
「永遠の命と力」 TARN-159 藤原優介(マスター)
そんで、次回予告でものすごく気になったもの。
「オレの魂の中で眠っているやつらのためにも」
しかもサブタイは《融合する魂》…
なんだか全体的に、ここ三回ほどの話は、《人外の存在となってしまった十代》についてを片付けるために動いている気がします。たぶん、三期全体の通底テーマとなるエージェント・スミス… ならぬトゥルー・マンたちの話を横においておいても、まずは、そもそも三期のラストで、十代が《何》になってしまったのか、ってことを片付けないといけないってことなんでしょうね…
剣山は、十代が「昔のアニキじゃない」と言っています。そして、今回だと、十代はゆうちゃん(精霊)のほうを、簡単に「どちらかがニセモノ」だと看破しました。
ここから予想!
…もしかして、今の十代の正体は、《遊城十代》では無いのでは?
もっというなら、彼は、《十代の記憶と姿を持ったユベル》なんじゃないか…?
《魂の中で眠るやつら》っていうのが、複数形なのがどうしても気になるのですよ。
そもそも、今の十代の融合素材(笑) になってるのは、基本、十代とユベル。もっと詳細をいうなら覇王と、十代と、ユベルの三人。
《やつら》というからには、十代の中には最低二人以上の魂が眠りに付いてるってことになりますが、三期のラストだと、どうも十代(一番ベースの…)は、《眠りに付いた》ように表現されていました。ってことは、彼が中に封印されてる人の第一候補になる。ってことは、あとの残りはユベルと覇王です。でも、今の十代が使っている異能ってのは、あのオッドアイを見ても、ユベルの能力が一番ベースになってる気がする。
で、結論として、今の十代ってのは、もしかしたら、根本的には《ユベル》なんじゃないのか…? と推測します。
ハネクリボーのことを《相棒》と呼ばないのも、それが理由かもしれない。だってハネクリは十代の《相棒》であって、ユベルのじゃないもん。
―――とまあ、次回予告はさておき。
今、TARN158から見直してるんですが、ここ数回の展開はとにかく重苦しいですね… 明日香さんとの気持ちのすれ違いが、今回、なんとも心痛む感じでした。
たしかに十代は、ものすごく気が急いてる。ノリとしては異世界編の冒頭、半ば半狂乱でヨハンを探していて、仲間たちを省みなかったときの十代と似てる気がします。
でも、そこで十代に対して、ある程度は自らを犠牲にしても真理の追究への協力を惜しまなかった吹雪さんが、ある程度は《異能》に触れたことのある存在であり、明日香さんは非常に強いデュエリストではあっても、どこまでも普通の人間… 闇に堕ちたことのない、力を望んだことも、力に望まれたことも無い存在だった、ってのがちょっと象徴的な気がします。
「戻りたくても戻れないこともある」… この一言が決定的なすれ違いを示してる気がするなあ。
《取り返しの付かないこと》を、十代は知っていて、明日香さんは、知らない。
吹雪さんは闇の中へと堕ちていった人のことを、複数、知っています。ヘルもそうだし、今回は優介くんも加わった。そして己も堕ちたことがある。そして、帰ってくることを望んで、それを果たすことができたのは、自分ひとりだけ。
力を望むもの、力に望まれるもの、そして、望むことも望まれることも知らないもの。
その三者の間には、深くて広い深遠が、ぽっかりと口を開けているのかもしれません。
多くの者たちが自ら望み、そして、飲み込まれていった深遠に、唯一、《望まれた者》である十代は、これからいったいどうするのか。力のまねびに答えるのか、答えないのか。そして十代の出す答えに対して、仲間たちはどんな回答をするのか。
…うーん、ダークでシリアス。
でも、あらためて158話を見ると、十代が口をつぐむタイミングってのが、意味深だなあ~。
「オレはもう…」とか、「それが何があっても変わらない君の本質だ」と言われたときとか…
そこで黙ったところ、何が言いたかったのよ、十代…
そして、今回は、ここ数回のいまいち気が抜けたデュエルのフラストレーションを解決してくれるくらい、気合の入った迫力のあるデュエルが見られました。なによりも、そこが嬉しかったあああ!!!
吹雪さん、実はシリーズを通して、これが四回目のデュエル(苦笑) という寡戦っぷりなのですが、ファンデッキを使用していたアイドルデュエル(これも面白かったけどな)を除くと、どれも非常にパワフルで迫力のある、面白いデュエルを見せてくれています。ダークネスデッキはいいなあ…!! カッコいい!!
1ターン目からいっきにダークネス召還っていう圧縮っぷりはすごかったですが、でも、あれってあんまりチートって感じでもないかな? と思いました。十代も1ターン目からクレイマン・バブルマンというなんだか懐かしのデッキ展開。
えーと、吹雪さんの1ターン目の手札展開を推測!
まず、メインフェイズ1で、《黒龍の雛》を召還。
そして召還後すぐに、《黒龍の雛》を墓地に送り、《真紅眼の黒龍》をデッキから特殊召還。
《真紅眼の黒龍》が手札にあることが条件の、《黒炎弾》を発動。
その後、《真紅眼の黒龍》を墓地に送り、デッキから《真紅眼の闇龍》を特殊召還。
ここでやっとバトルフェイズ。《真紅眼の黒龍》によって攻撃、クレイマンを撃破!
これから推測されるに、1ターン目の吹雪さんの手札にあったカードは、《黒龍の雛》と《黒炎弾》ですね。
そっから先は割愛しますが、ようするに、ダークネスデッキだと、《黒龍の雛》だけを引くことができれば、自動的に《真紅眼の闇龍》が出せる…? しかも墓地には最低2体のドラゴンが積めるので、攻撃力は自動的に600UPします。
うーん、なんというガチコンボ。
…そして、今遊戯王wikiをみて効果を確認したら、すでにちゃんとこの展開が記述されていました。なんて仕事が速いんだ、デュエリストのみなさん。
(追記:《真紅眼の黒龍》は手札からの特殊召還だそうです。やっぱりお前も積み込みか、ダークネスよ… ちなみに今回出てきたレッドアイズの回収カード、および、レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンの効果はアニメオリジナル。ニコ動を見てるとレッドアイズラヴァーズのみなさんがヨダレたらしてほしがってました。気持ちはよくわかる…)
吹雪さんって、ダークネスの力を借りないと、闇龍デッキが使えないのかなぁー?
正直、このデッキはものすごく強くてカッコいいと思うし、レッドアイズ系はサポートカードが多いので、本気で組んだ龍デッキを使ってガンガンデュエルする吹雪さんがすごく見たいんですけど。
というよりも、今おもったんですが、OCG効果の《レインボー・ダーク・ドラゴン》は闇属性でありドラゴン族なんで、レッドアイズデッキとすごく相性が良くないか?
レインボーダークは墓地に9体の闇属性モンスターを積むことが召還条件ですが、レッドアイズ系をどんどん積んでおけば、《黒龍の雛》とか、レッドアイズとかが自動的に墓地に積まれるため、召還条件をけっこう簡単に充たせる気がする。ただしデッキそのものはあきらかにレッドアイズのオンリーデッキになるため、かなり重たい感じになるとは思いますけれども… それにアニメだと設定的な縛りがあるから《レインボー・ダーク》が吹雪さんの手に渡る確立はものすごく低いので、実現は不可能だと思うのですけれども…
ちょ… ちょっと真面目に組んでみたいなぁ… 闇龍デッキ… OCGには手を出さないって決めてるのに…(笑
そんで、ゆうちゃんの正体判明。
可 愛 く な い …
ゆうちゃんの姿のままのほうが可愛いよオネスト!! そのままでいいよ!! 元に戻らなくて!!(笑
オネストは、オネスティ(誠実)を意識してる光族モンスターだと思われるんですが、星四つかよ!! 弱いよ!! どうりでヘタレなはずだよゆうちゃん!!(笑
でも、次回はF・G・Dが出てくるんですか。すごいなあ。ボス級のモンスターですよ。ちゃんと使えるの、ゆうちゃん。
そして、OPのブルー特待生三人の行く末を考えると、なんだか切ないですね。
カイザーの制服がなんで燕尾なんだろうと思ってたのですが、これ、藤原くんと吹雪さんと三人で並んだとき、同じデザインにならないようにってことなのか(笑 改造制服…!! ブルー寮の美青年デュエリスト三積み。しかも写真を見る限り、藤原優介は吹雪さんのお調子者っぷりにも普通にのってくるような明るいコだったみたいなので、当時、どんな風にわいわいやりあってたのかと思うと、楽しくも切ないです。
藤原くんは力を求めて闇堕ち、ヘルもまた闇堕ちしてその後倒れ、吹雪さんは巻き込まれるも力を恐れてデュエルをしなくなる…
結局、ブルー寮のエリート三名は、最終的に全員、闇へと引かれていき、その結果、本気のデュエルをしなくなった吹雪さんを除けば、帰ってこられなくなってしまった、って感じですか。
吹雪さんもダークネス化すると(髪型が)顔芸みたいになっちゃうし、あの人は、採集的には力を得るために闇へと堕ちるという選択肢はとらない気がします。だって、妹もいるし、自分まで堕ちちゃったら、親友たちに申し訳が立たないと思ってるだろうし。
…しっかし、シリアスとギャグの落差が激しい人だよ、吹雪さん!(笑)
十代に続いて沈鬱でダークな過去設定があきらかになる人その2? アナタまでシリアスにならないで下さい、吹雪さん! いつまでも元気でアホなJOINでいてください~。
返信遅くてすいません…
なんか溜めてたらぎゃーすごい量に…!!
まめじゃなきゃ、サイト経営なんてやってらんないですね。すいません。…もう一週間溜めてるなんて!!(しろめ)
10/23 天使を奏でる音楽の十代とその十代をとりまくモクバを含めた人達のやりとりがとても素敵でした! >
ありがとうございます。ノアモクがリアルタイムのときに大好きだったので… もうv
十代はナチュラルに不思議ちゃんですが、でも、そこらへんのナチュラル具合がすごく好きです。いきなり意味不明なことを言い出しても、正直おまえ空気読んでないだろと思っても、そこらへんが可愛いのが十代クオリティ。
モクバさんは捏造もいいとこですが、十代とモクバっていう組み合わせは個人的になごみどころです。モクバくん、公式で年齢が出てきましたが、一期時点で23歳? になってるのですよね。
今はどんな大人なんでしょうか。気になるなあ。きっと、いい男だろうと思うのですけれども。
こんばんは。20日の記事にコメントをした者です。>
見せていただきました。わざわざお手間おかけしちゃってすいません。
「ALONE」は泣 け ま す ね … 。
最近一期をDVD借りてみてるんですが、正直、十代が楽しそうで幸せそうなほど切なくて切なくてしょうがない自分が居ます。正直、なんでこんなに十代に感情移入しているのかは、謎です(苦笑)
四期でもEDをみると十代がすごく楽しそうだから、はやく本編でもあんな風になるといいなあ、と思います。じょめさんも明日香さんも十代が大好きなんだ! と一期をみて再確認したので、ながいこと一緒にいた仲として、きっと、十代を大事にしてあげてほしいなーと思ってます…
10/25 どの話も面白くって大好きです。とくにジムハウスの話はあたたかくってほんわかします。 >
ジムハウスはほのぼのホームドラマを目指していますv
シャコはね… 実は食べるどころか実物を見たこともないんです… 塩茹でのシャコってどんな味がするんでしょうか。母は、エビみたいな味ーと言っていますが。
そしてつづりは、真面目に、指摘ありがとうございましたっ(大汗) で、でも、どこがまちがってるのか分からないです…orz
もう、中学一年生からやりなおしたいですが、そんなおばかいってる暇も無いので、次からは気をつけます。気を悪くするなんてとんでもない。ご指摘、すごくありがたいです。これからも何かあったらよろしくおねがいします。
10/27 ジムハウスの更新ありがとうございますvヨハンと十代が大好きなので今回は特に嬉しかったです。(→ >
ちょっぴりレアな年の差ヨハ&十でした♪ なんだかほのぼのしていただけたようで何よりです。
《失われた詩》は… あれは… 書いてませんねえ… 古代パロはさまざまな問題の前で現在大絶賛挫折中なのですが、楽しみにしていただけていると聞けば、気力も湧きます。今度元気なときにいろいろやってみますね。
原稿は進んでるような進んでいないような? 感じなのですが、たまに更新したときにこうやってメッセージを貰うのを励みに、頑張っています。
進捗状況、現在、全体の三分の一くらい。気合入れなおしてがんばります!
ジムハウスとっても面白かったです!>
いろいろと楽しんでいただけたようで、コメントいただいたとき、ほんとに嬉しかったです。ありがとうございます!
ヨハンの仕事については、実は、けっこう真面目にいろいろ調べました! 詳しい方に聞いてみたりもして… でも、アレンジはそうとう加えているので信じちゃダメです(笑
ただ、調べててびっくりしたんですが、北欧系で《ヨハン・アンデルセン》って名前だと、本当にアサトルの可能性があるってことです。ネタ晴らしをするとアサトルはアイスランドでは非常にメジャーな古い信仰なのですが、アイスランド人には姓という概念がなく、みんなが父称を用いているんだとか。父称ってのは、苗字ではなく、《~の娘》《~の息子》って意味のセカンドネームを名乗る命名法を言うんですが、《アンデルセン》は《アンドリューの息子》って意味なんですよね、マジで… ヨハン、君って実はアイスランドの人?
リーダーはぜひともまた登場してもらいたいですね。宝玉獣だとアメジストも大好きなので、あの三匹に揃い踏みになってもらいたいものです。
ご予想通り、ジム、ヨハと来て、次はオブのターンです。どうぞお楽しみに☆
10/28 ストリートファイトヨハ十SS、夢中で読みました。続きが気になります・・・! >
日記のみ掲載のレアSS、面白がっていただけたようで何よりです!
ただ、あれはちょっと事情があるので、ウチのサイトにはまだ掲載できないのですよー。でも、アンケお礼とか、ちょっと特殊な形なら大丈夫かな…?
足技でガンガン攻めるアンデルセン、舌ピアスしてる不良のアンデルセン、親父相手に体売ってる男娼なアンデルセン… どっちかっつーとヘルヨハ仕様に近いですな。
格闘技シーンを書くのが大好きなため、書いててすごく楽しかったです。作品は全体的に桜庭一樹氏のマイナーな傑作、『赤×ピンク』をモチーフにしているのですが、キャラを男子に変えると雰囲気ががらっと変わって不思議な感じ。
続きを楽しみにしていただけているようなので、ぼつぼつ書いていきたいと思います~。そのうち18禁とかになっちゃうかもしれませんが、まあ、どうぞお楽しみに!
10/29 ジムハウス楽しいです~v十代の過去になにがあったのか気になります!>
ジムハウス、結構みなさん楽しみにしてくださっているのですね…!!
なんかまだまだキャラクター紹介編というか、本筋にぜんぜん入ってない感じなのですが、十代… なんなんでしょうねえ…(黙)
自分はけっこう書きながら小説を考えるほうなので、実は、まだあの小説の十代が何があって何をやってる子なのか、いまいち見えてきません。ただそれなりにキーとなることは決めているので、そのうち、それをキーにちょこちょこと聞いていきたいと思います。
「ねえ君、どこから来たの?」「何考えてるの?」「何がうれしくて何がかなしい?」 …と、キャラクターと対話できるのが何よりも小説の醍醐味かと。
実はジムも、あんまり背景がまだ決まっていません。おんぼろ屋敷に下宿を構えて暮らしている謎の大学助手、って言うと、彼もなかなかミステリアスですね。
とりあえず次はオブのターンです。どうぞ、お楽しみに。登場してほしいキャラの催促とかも歓迎ですよv
10/30 ハル様>
ジムハウス3話も確認いただいたようでありがとうございます!
ヨハンのいる薬局は、まあ、あんな感じ? 建物自体もあんまり開けたところじゃなくて、かなり埃臭いというか古臭いというか、でかい看板がかかってなければ、「骨董屋?」と勘違いするようなお店だと思います。登場はしなかったですが、たぶん店の奥には、まるで達磨さんみたいな顔をしたすげえ因業ジジイがふんばっているかと(笑
じょめさん編も楽しみにしておりますねー。ヨハンとケンカするじょめさん、楽しみです。お暇なときにでもごゆっくり頑張ってくださいませ!
詠泉様>
もう… なんというかヨハ十MAD見たら涙腺がゆるくなったので。三期頭のあの二人の仲良しっぷりは反則だと思います。
双子双子と言われていますが、ほんとうに双子に生まれてこられたらどんなに良かったことか! というか、某所で初期設定だとほんとにヨハンは十代の双子の兄弟だったらしいですよ。名前も容姿もあのままで。(……)
あんだけ頼れて甘えられて、信じて力いっぱい好きになれる人が傍にいられたら、どれだけ良かったことか。十代のあの元気で子どもっぽくて天真爛漫な感じと、不釣合いなひとりぽっち加減が、なんだか痛々しくてしょうがないです。
でも、一瞬だけしか時を共有できなかったからこそのヨハ十、と思うと、そんな気もするのですよね…
つくづく、三期は悩ましいです(苦笑)
萌えの保存食・youtube版GXMADの世界
お久しぶりです。
日記をぜんぜん更新していませんが、生きています。
ただし、友だちから、みんなに、「LPを削りながら小説を書くのはやめろ」といわれました。
だって、LPを削らないと、小説が書けないんだぜ… (ドM発言)
じゃあ削った分は回復させればいいじゃないのと思って、萌えMADがたくさんあると評判の、ようつべ英語版GXMADの世界へ旅立ってみました。
そしたら、あるじゃないの、萌え萌えなMADが!!
Lips Of An Angel (Johan x Judai)>
http://jp.youtube.com/watch?v=Nqaf4U0O45w
Johan is Missing [Johan x Judai]>
http://jp.youtube.com/watch?v=Qyijp28fgHc
でもこれ、《Johan×Judai》タグだとひっかかるのに、《Jassy×Jaden》だとあんまりひっかからないという不思議… MAD見てもわざわざ日本語版をひっぱってきてるのが多いですし。
向こうでも腐女子はKENNさんのボイスじゃないと萌えないのか?
そして、Jadenタグで検索すると、アレクシス(明日香さん)とのCPモノが多くてやっぱり驚きました。ていうか、日本語版が比較にならないくらいマジである。死ぬほどある。というか、アレクシス大人気です。
これってもしかして、英語版だと台詞回しでアレクシスの性格が違うのかなあー。それとも単に男前の金髪美少女が萌えツボなだけでしょうか。
そして、思わず笑ったコメント。
《why does jaden get alexi?!?why not me?!?!?! 》(なんでジェイディンにアレクシスたんなんだ!? どうして俺じゃないんだ!)
ちょっと笑った一連のコメント。
《do jaden and alexis rwally like each other in the t.v series? 》(どうしてテレビで真面目にジェイディンとアレクシスのシリアスな話をやってくれないんだろう)
《For some reason, my mind always imagines Alexis as a female Kaiba, and Jaden as Yugi. I mean, if you gave Alexis short brown hair.. Maybe.. Jaden already has a wacky hairdo as it is. 》(俺が思うに、アレクシスは女版社長で、ジェイディンは遊戯なんだよ。アレクシスの髪を短くして茶色くすると社長になるし… ジェイディンも普段は変な髪形だし)
《Alexis likes him but Jaden sees her as a friend 》
(アレクシスはジェイディンが好きだけど、ジェイディンは友だちとしか思ってないよ)
……みんな本気でJaden×Alexisが好きなんだなあ。
四期だとこの二人の話が多そうなので、きっとようつべ住人は大喜び。ちょっと楽しみ。
あとエヴァネッセンスのMADが多いんですけど、向こうだとオタク御用達なんですかね。
とにかく、英語でもいいんだったら、GXの良MADはyoutubeにかなり多いみたいです。名前対応リストは当サイトにもありますので、それを頼りに萌えの海に旅立ってみるのもアリかも。
キャーはねえだろ、キャーは
今さっき、マンションの踊り場で幼馴染と会っていたら、帰って来た母と鉢合わせし、「キャー!!」といわれた由仁子です。こんばんは。
……齢50を過ぎて、まるで露出狂に出会った女子中学生のような悲鳴をあげないでくれ、母よ。
本来なら感想文を書こうところですが、見た後の勢いがよそのサイトを見ているうちに引っ込んでしまったので、今回はひかえめで……
とりあえずエージェントスミスときれいすぎるたくま君がショックだった。そして、ゆうちゃんのマスターがゆうちゃんという不思議展開にびっくりした。
ちょうど、VSダークネスあたりをレンタルDVDで見てた直後だったので、吹雪さんに違和感はありませんでしたが…… 一期の伏線を二年かけて回収。すごいのかアホなのか、どっちなんだ(笑
十代の退学騒動の原因は、自分が人間を辞めたせいで周りに迷惑がかかりそうだというすごく健気なものだった。二十代も、心の奥底だと、ちゃんと十代なんだなあ。(しみじみ
しかし、影丸事件に光の結社事件にユベル事件がかさなって次元がゆがんで、って話は、SRW好きにはなんだかえらく説得力があるものでした。スタッフの誰かがSRWが好きなのかな? いわゆる《特異点》っていうSFの専門用語を使えばすんなり説明ができるところを、砕いた言い方にしているあたり、スタッフの苦労が伺えます。
そして今回、どんだけ人間を辞めたかを早々に披露してくれた十代……
十代は《決闘者(デュエリスト)》から、《召還師(サモナー)》へとクラスチェンジした!!
通常ならただのカードでしかないDMのモンスターその他を実体化、さらにその能力を行使できるって、それ、本当に反則ですよ!!
どの程度まで実現可能なのかによって話はまた変わりますが、だって、たとえば十代に神のカードが入手できたら、オシリスとかオベリスクとかも召還できちゃうって話じゃあ?
もっというと、禁止カードになりますが、《死者蘇生》とかを人間に適用したらどうなるのか? とか、疑問はとにかく尽きませんが、十代がとにかく人知を超えた存在、というか、あの世界観においては反則レベルの存在になったってことは分かりました。そもそも適用されてるルールの段階で違うよ。スペックがでたらめだよ。
そして今回のオモシロは次回予告。
明日香にビンタされる十代。(相変わらず明日香さん最強だ)
トイレに流される大徳寺先生。(未遂じゃなくてほんとに流してる…!!)
ひさしぶりに吹雪さんの本気のデュエルが見られるらしいのは楽しみですが、あの人は獏良くんみたいなもので、闇の人格にいっぺんのっとられると自力で元に戻れないらしいので、どうやって始末をつけてくれるのかが心配です。
寝込んでる吹雪さんを乱暴にゆさぶってた十代を見るに、無茶を言って明日香さんに殴られるのは確実みたいですが…… あのおっかない二十代を殴るなんてすごいよなあ、明日香さんて。
でも吹雪さんて、キャラクターとしてのモチーフは確実にお城なのに、行動パターンはどっちかっつーと宿主なのが面白いです。
本気でデュエルをすると非常に強敵だけども、本人の人格のままだとデュエルできないってあたりとか。
まるで女性のような線の細い美少年or美青年なのに、なんだか中身が変なあたりとか。
寝てる姿が妙に色気にあふれてるあたりとか。…これは主観ですが。
吹雪さんの本気のデュエルが楽しみです! あと、大徳寺先生の運命やいかに…
拍手返信
最近、原稿ばっかりやっててサイトがちっとも更新できません。
そしてそれとはまったく関係なく、昨日いろいろと話していて、ピアス、また開けたいな… と思いました。
トラガス(耳の穴の前、ちょっとだけもりあがった部分の軟骨のこと)に開けたいと前々から思っていたのですよ。病院、もしくはピアススタジオを探し中。どこかいいとこないかなあ。
10/21>こんにちは、20日のブログを拝見して改めて十代の成長?について考えさせられました。 >
十代の変化にかんしては、あまりといえばあまりに大きすぎて、みんな頭が大混乱しているみたいですね(苦笑
まあ、まじめに今後の展開で、十代がだんだん『人間味』を取り返してくる、というのも十分にありえるわけですし、この段階で云々を言うのはちょっと早すぎるかな? という気がしないでもないです。
ただまあ、四期でどのようなフォローがあったとしても、三期の十代が舐めた苦汁がうそになるわけではない…… とも思うのですよね……(すいません(汗))
ところで、せっかくいただいた歌詞リンクなのですが、うまく繋がりませんでしたー(汗) もしよろしければ、また、できればタイトルと一緒にアドレスをいただけないでしょうか? なんとかしたら、自分でも探してみますし。よろしくおねがいします~。
10/22 リスタ様>
な、なんにも考えないで書いていたにもかかわらず、意外にもその後の展開をきちんとフォローしていると言う謎……?(汗
自分の好きな小説に引用されている詩なんですが、なんとなく、最近思い出します。
《彼らは海を選んだのだから、二度と再び戻りはしまい。たとえ戻ってきたとしても、あなたには彼らの顔が分かるだろうか?
……
二度と再び戻りはしまい。彼らは海を選んだのだから。ときに戻ってくるにせよ、ほんとに戻ってきたのだろうか?》
自分はどうも最近半端なものばかりを書いていますが、好きといっていただけるとなによりも嬉しいですv
これからもご贔屓をいただけると嬉しいです。