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薄暮都市

同人・女性向けの話題専用のブログ ジャンルはよろず。遊戯王・DFF・バサラなど。 ときどき、アイマスや東方などの話も混じりますのでご了承の程を。

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  • 09/20/17:57

右頬を打たれたら左ストレート


Nえ様と話してた話。

GXキャラに格闘技をやらせたらどんなのが似合うだろうねって話を、ジムラヴァーのNえ様としてました。(Nえ様はジムラヴァーなので、同時にジムとよく絡んでる十代がお気に入り)
でも、そもそもGXキャラが格闘技をやるか? って話が先になりました。格闘技というかケンカというか、とりあえず実際にリアルファイターな人(あもたま)と傭兵な人(オブ)は除外して、留学生組のヨハとジムと十代はこんなんだろうという話になりました。

ヨハ:右の頬を殴られたら、もれなく左ストレートを叩き込む
なんか… あれですよね、別に本編だとそういう描写はないのに、アンデルセンは喧嘩っ早い印象があるのはどうしてなんでしょうね。(笑
ガタイもいいし、度胸も頭もいいので、ケンカは強い気がします。それに殴り合いになったらテンションもあがりそう。女子どもに手出しはしませんが、相手を殴っていい正当な理由があったら、正々堂々とボコにするような気がします。そして次の日とかに目の周りや頬を腫らせて登場して周りを驚かせるような。でも、本人はカラッと「昨日ひさしぶりにケンカしちまったぜー」とか言ってるような。
でも、文字通り「ただのケンカ」なので、あんまりヤバいことはやらないと思います。きっとパンチ主体で攻めるタイプ… ヨハンのストレートは効きそうだなー(笑

ジム:右の頬を殴られそうになったら距離を取って牽制
ジムはすごく平和主義者なイメージがあるので、何があっても他人を無意味に攻撃することはないだろうね、というイメージで結論付けました。
どんな理由があっても、あるいは正当な理由がある自衛のための戦いじゃなければ、人を攻撃することはまずないとおもわれます。それに、実際ジムにはすごく頼りになるボディガード(カレンちゃん)がついているから、事情も知らずにジムにケンカ売るバカもそんなにいないだろう。
でも、身体を動かすことは自体は好きそうですし、ノリがいい人なので、「護身兼趣味」という意味で実用性をあんまり重視しないダンス系・非コンタクト系の打撃格闘技はやっててもイメージにあうと思います。手足長いし体もやわらかそうだしね。カポエラとかやってるのは似合う… 「相手に蹴りや攻撃を当ててしまうものは下手」とさらっと言いそうです。自分で鼻歌とかでリズムを取ってプレッシャーをかけるタイプ。
…そして、ジムてすごく体が柔らかそうだという話にもなりました。前屈を後ろから押したら、押すほうが「ぎゃああああ」って言うくらいぐにーっと曲がりそうです。逆にヨハは硬そうなイメージがあるんで、押したら「痛い痛い痛い折れるぅー!!」とか大騒ぎしそう(笑

十代:(ヨハとかジムが)右の頬を殴られたら、指を突っ込んで眼をえぐりぬく
これは三期イメージですが…
真面目に十代は運動神経がよく、かつ、ケンカも嫌いじゃない(タニヤさんと殴り合ってたし)と思うんですが、三期でジムとかヨハとかと一緒にいる状態だと、「戦わない」「完膚なきまでに叩きのめす」の対応の分かれ方が極端そうです。
自分が殴られる程度だったらそれなりにいなしてどうにかすることもできる。それに、余計な争いをするくらいだったらとっとと逃げ出す。が、でも「大切な人」に危害が及ぶようだったら、あらゆる手を使って反撃に出る。
「一撃目で目潰しをいれて眼窩に親指を引っ掛け、頭を引き寄せて膝で潰す」とか、「正面から膝を蹴って叩きのめし、フットスタンプ(踏みつけ)で首を狙う」とか、フツーにフィニッシュブロー、というか外道なケンカ技のコンボが思いついてしまいます。なんか途中で覇王様になってそうだなあ。
ヨハとかジムとかとのじゃれあいだったら、普通のグーパンチな感じなのに。
ちなみに一期・二期の場合は「なんだよ、ケンカか? ケンカなのかよ?」とかいいながら、うきうきと腕まくりをしてそうなイメージで、二十代はもう… 一目見てすでに怖いからケンカをうるバカはいない(笑 そして、仮に殴ったらダメージ反射を食らってやったほうが倒れそうです。ユベル増し増しですもの。

ところでこの三人って、
筋力はヨハ、柔軟性はジム、瞬発力は十代、っていう感じがなんとなくしますー。
アカデミアで体力測定とかやったらおもしろそうだけどなあ。立位体前屈でアカデミア記録をつくって周りから「妖怪!人外!」「ばけものー!」とぎゃあぎゃあ言われるジムとか、反復横とびでぜーはー言ってる万丈目を引き離し、けらけら笑ってる十代とか、見てみたいです。
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おじさんここがこんなですわ


こんばんは。
冬の新刊スペのご案内です。
委託というか、t@gu様の企画への乗っかり本なので、本はそちらのスペースに置かせてもらうことになりました。上下巻セットで新刊になってるはずです!

《12月30日 東4ホール ル51-A pumpking666》
新刊:"DMAchronicle" 01&02 (無印&GXファンタジーパラレル・女体化)
前・後編でそれぞれが102pと152pとなっております。完全に続きモノですのでまとめて購入されるのがオススメですv (と、宣伝しておこう)
表紙はt@gu様の書かれた素敵ファンタジーイラスト。「ちょっと本気出しました」といわれるとおりすごいぜ。というかなんだこれは!! というくらいカッコいいです。まじめに本文無くてファンタジーイラスト本でも売れたんじゃないかなあ。
発売後はDMAの企画ページにて、”クロニクル”のサポートページをオープンする予定です。ちょっと印刷をケチっちゃったからつぶれたイラストをもっときれいに! とか、ちょっとした番外編とかを掲載することになるのかな。そちらもあわせてお楽しみください。
そしてこちらのスペは、現在オープンにされてるだけでも新刊が最低5冊は出る予定(そしてこれからまだ増えるかもしれない)というすごい感じになっております。異常だよな、うん、異常だよ(苦笑) でも、すごくいい意味で情熱が詰まってるので、どうぞ冬コミに遊びにいらっしゃる際にはお立ち寄りください。話によると小部数限定本もあるらしいよ!

…そして、そちらの原稿もやっと終わり、昨日は某アングラなクリスマスイベントに参加してまいりました。
どうアングラかはちょっと説明しがたいが、あいかわらず楽しかったです。アットホームな雰囲気がよかった。あと、いろんな紳士淑女の方々とお話できたのもよかった。
とりあえずは、
・球体関節人形を抱っこしてきた
・本当の縄師の方の緊縛を見た
・拘束着とかガスマスクとかエナメルドレスとかボンテージとか
ここに列挙するだけですごくアングラだなあ(しみじみ)
着替えができる機会があったので、途中からはエナメルのマーメイドドレス(ロング)を着てたんですが、ニューハーフ用サイズだといわれてちょっとショック。まあ仕方ないです。私はヒールを入れると身長が179cmです…
しかし、基本絵とかだとよくよく見るような縛りってないのねー。ああいうのはガチガチの基本形があるんじゃなくて、型を憶えてその人その人がアレンジして行くものなんだよ、と縄師さんに教えてもらいました。そして合計で何十メートルも縄を使うので、縛られる人と縛る人の呼吸が合わないと美しく縛れない。
なるほど、だから緊縛は愛だといわれるのね。
その点、拘束着は頭からずぼっとかぶせてベルトを止めるだけなので非常に簡単だと思いました。後ろとかにはフックをひっかける部分もあるのでベットとかに拘束するのも可能、と…

最近サイトに裏ページを増設しましたが、あれだね、もう、完全に男性向けですね!!(苦笑
「見つかりません」とも「見つかりました」ともまったく反応がなくて怖いんですが、みなさま、やっぱりドン引きされてるんでしょうか。(それとも保育士×ショタをご希望なんでしょうか)
「美少年ドSメイドさん受」とか、「美青年を闇クラブの便所に監禁」とかとんでもないプロットばっかり人から提案されてるんですが、まあ、あれだ。真面目に別サーバーを探す準備をしますわ…
あとは「野良家電十代」とか「覇王×十代・双子・エロ・背徳系近親相姦」とかわけのわかんないものばっかりが今後の予定に目白押しなんですが、なぁにこれぇ?
最近はもう某サイト管理人さんから、「一家に一台由仁子さんを完備したい。仕事終わって家に帰ってきたら電源を入れて、コーヒー飲みながらのんびりと萌え話を聞く」「もう由仁子さんは家電でいいじゃないですか!!」とやけくそなことを言われるんですが、なぁにこれぇ?
もう、ほんとにもう最近なにがなんだか… どこで軌道修正すればいいのかすらもう謎です。人間として軸がブレブレにぶれまくってますね。(遠い目)

TARN-165 万丈目のインターン体験記


みんなの進路指導編、万丈目の巻。

…なんか、十代を見ていて、「あんた進路はどうするの!?」といいたくなるんですが…(笑
ここらの進路指導編だと、全部の話が前後編になってるんですね。明日香さんが海外へ留学、翔ちゃんがお兄ちゃんと一緒にプロモーターへの路を選び、じょめさんはプロ志望。
らしいっちゃらしいですが、あのー、十代と、あと、三沢は? 三沢は永久就職に決定したの!?(笑

プロ志望のじょめさん、「一人前のプロデュエリストになって兄者たちへの恩を返すんだ」って、けなげだなぁ! じょめさんああ見えても遊戯王の弟キャラらしく、きちんとお兄ちゃんたちへの感謝は忘れない主義らしいですね。かわうい。
進路指導のクロノス先生もえらいです。いい先生だなークロノス先生。
そして、二十代・エド・じょめさんの三人が並ぶと、あきらかにじょめさんがいちばん小物に見える件…
そして今回、自分の中でいちばん株があがったのはエド様でした。あの子まだ、たしか16歳とかですよね。16歳にしてあの自覚とあの度胸、あのプライドをもって一流のプロやってんだなぁ。すごい!

「あの頭脳と度胸、そして誰をも魅了するあの気品」
「僕みたいな凡才は、千倍努力しないといけないんだ!」
あの歳でトッププロってことは、あきらかに、どう考えても最年少の天才プロっていう立場ですよね…
でも、努力を惜しまないどころか、責任感も人一倍のエドっ子はほんとうにえらいなー(しみじみ) 増長したりしても不思議はないところなのに、それどころか謙虚ですらあるエドっ子はえらい子。ああやってプロで通してるのは、あの頑張りがあってこそなのですね。じょめさんもいいインターン活動ができてるなぁ。
エドっ子は、やっぱり頭がいいのと経験が豊富なので、自分の立場がよくよく分かっているのでしょうね。なにしろあの子は正真正銘の一流ベテランプロ(DDとか)も、文字通り神に愛された天才(十代のことね)も間近で見てきている。それを考えると自分はとうてい天狗になれるような身分じゃない… でも、それをわかってるってのが、あの子の強さの秘訣なのかしら。
本を書き、イベントに参加し、インタビューやテレビ番組に出て、さらにデュエルをやり、余った時間は練習に余念がない。うわあ、エド様、プロの鑑…!!
でも、こんなんじゃたくまくんのお見舞いにいく暇もありませんね。というか、フツーにエドっ子がたくまくん(と、みづちさん)を養ってるんだろうなあ…
この異常なまでの忙しい生活を見てると、二期あたりでのエドっ子の生活がどんなんだったのかとか、三期で異世界に飛ばされてる間はどうしてたんだ、とかがすごく気になります(笑 あれ、あとでフォローが大変だったんだろうな~。

そして、じょめさんが、普通に付き人として優秀な件…
でも携帯は普通にモバイルに持ち替えて、E-MAILを使うべきだと思います。
あれトランクをなくしてたのって、絶対になんかの布石ですよね? というか、あきらかに誰かのしわざな気がするんですが。私途中まで、てっきりエドの差し金かとおもってました。
ツンデレ×ツンデレのわりに、双方頭のいい子なおかげか、あんまりギャグになったりもしないお話でしたね。
でも… 惜しいかな、でゅえるがあっさり風味で、演出がゆるかったのがちょっと残念でした。(しょぼ)
おじゃまコンボとひさびさ登場のE-HEROだったのに~。スカイスクレイパーとか久しぶりに見られるかと思ったのに~。
四期にはいって、二十代のデュエルが基本あっさり風味で通ってるのが、かなり寂しいです。三期異世界編は見てて勝敗にはらはらする良でゅえりが多かったからなおさら~。
最初から勝敗が分かってるでゅえりはつまんないです。闇ヨハVS亮さんとか、あもたまVSエドとか、ストーリー的にはある程度読みはついても、「この先どうなるんだろう!?」っていう緊迫感のあるでゅえりが多かったからなあ。

でも、来週はエドの新しいD-HEROが登場かあ……
名前からして、Dシリーズ初のドラゴン族モンスターでしょうか。Dシリーズはおもしろい効果モンスターが多くて大好きなのですが、ストーリーパートに押されてあっさり終わっちゃわないかがかなり心配です。
じょめさんの絡め手のおじゃまデッキも、エドのテクニカルなDシリーズデッキも大好きですが、本気でやりあってくれないと醍醐味にならないから、次回はもっとこってりじっくりやってくれるデュエルを期待します。がんばってくれWツンデレ!

…ところで、エドって、握手会で誰かにカミソリでも握らされたんですか?(汗

ジャバウォッキー 《詩》



おまえは嘘つきだから いっぱいの鞭をあげる
まるでバーベキューでもするみたいに 骨までじゅうじゅう焼いてあげる

そう断罪されて 子どもはわらう
ああ、やっと《それ》に気づいてくれたんだね
これでぼくはもう こんな重たいものを下ろしてもいい

翼のない鳥と
鳥のない翼と
どっちがより滑稽かしら

ぼくにとってはどっちもおなじこと
苦すぎる甘いシロップ

今、とりかごを開けるね
翼は飛んでいけ 鳥はうずくまれ
帰ってくるころには お前たちは もう鳥じゃない化け物になれてる

お前は悪い子だから
肉がえぐれて骨が見えるまで この足かせをつけていなさい
細い首をギロチンの前に差し出しなさい

《すきにするがいい おまえたち》
《ここにはもうぼくはいないって えいえんに気づかないでいるがいい》
《ぼくはなんにもこまらない なぜってけっきょくおまえたちは》
《ただの、ぼくのついた、たちのわるい冗談にすぎないんだからね!》


 ―――そういって、ジャバウォッキーはくすくす笑う
 声はなぜだか、ぼくらの知ってる、誰かさんにそっくりだ!


**********

どうも安定しないなあ。
シュヴァンクマイエルの《ジャバウォッキー》は名作だった…

突然ですが


チャットをやりたいと思います。
暇な方はぜひどうぞ。(主にエロス的な意味で)

12/12 終了しました。
合計7時間ってすごいな!(笑
でも、いろいろな話が出来てたのしうございました。突発にもかかわらず遊びに来てくださった方々は、ほんとうにありがとうございます。
とりあえず、
・アンデルセンボーイにとってビールは非アルコール飲料
・GXはホビーアニメのお約束をいろいろぶったおしてる
・吹雪さん萌え
・亮吹に萌える
・レッドアイズに燃える
……あたりが、インパクトでした!(笑

でも、今度やるときは、もうちょっと予定をたてておきたいと思います…
とりあえず、参加してくださったほろさま、マコト様、とこ様、蔵乃様、ありがとうございましたv 
今度があったらまたよろしくお願いします!

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