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今週のGXが視られない
天才というかなしみ
別ジャンルで知り合ったお友達と話していたんだZe☆
そこで、《それしか才能の存在しない、不器用な天才キャラ》という子たちについてのお話となりました。
まあ、GXだとカイザーだよね… 以前ジャンルだとメインキャラのエースピッチャーの子(野球漫画だった)が、不器用というか、生きていくために必要な才能をまるごともってないような子だったので、彼らのお話をしてました。
たったひとつ、神から貰ったとしかおもえないような才能を持っていて、でも、それ以外だと人間として不適格者っていうくらい不器用極まりない。無骨な努力家タイプで、でも、その一点の才能においてはあまりに秀でているので、周りからは「神に愛された人」と思われてる。あるいは、傲岸不遜で己のみしか尊敬するものが無い人だって。
でも、実際はそういう人には、「天才に生まれてしまったというかなしさ」というものが存在してると思うのです。
たったひとつ、その才能だけを与えられたために、彼らが、どれだけのペナルティをこうむってきたことか。
カイザーの場合は、あの無骨でストイックな性格もあって、周りから誤解されまくっていたという悲しさがどうしてもあると思います。翔ちゃんとの関係なんて最も足るものだと。
翔ちゃんとカイザーと、どっちのほうが生きることが上手かっていうと、言うまでもなく翔ちゃんだと思います。
あの子は臆病で卑屈だったけど、人の顔を正面から見て話すことのできる子だった。誰かに甘えたり、逆にえばってみせたり、あるいは、自分に対して不要になった人のことを自ら棄てたりすることができた。
でも、カイザーはそれが無理だった。あの人はデュエルしかない、あるいは、そう思い込んでいたから、あんな風に自分をボロボロにするまで、あの世界にしがみついてることしかできなかった。
まあ、これは他の作品のキャラの子のほうがいえる話なのですが。
「天才」ってのは、その、天与の才を失ったとき、自分には存在価値もなくなると思っちゃうものだと思います。
たとえばカイザーはデュエルができなくなったら… 野球の投手だったら投げられなくなったら… 何か、とてつもなく恐ろしいこと、悪いこと、世界が終わるくらいひどいことがおきると、思い込んでしまう。
自分が死ぬよりもっと悪いことは、その「才能」を失うことだって、普通の人とは逆だとしか思えないことを思いこんでる。思い込んでるというよりも、それは、強迫観念だと言ったほうがいいですね。
才能を持ってるってことは、才能に縛られるってことで、それ以外の生き様が、どうしてもできなくなってしまう。
「才能」ってのは、「呪い」に他ならないと思います。
それを持ってるために、生涯、それに縛られ続けないといけない。たとえ正面から向かい合っても、逆に尻尾を巻いて逃げ出しても、己の「才能」からは逃げられない。
しかも、世の中には、「天才」なんて人種は無数にいるんです。正面から向かい合って、必死でくらいついて、自分の「才能」っていうもろい剣だけを持って、戦わないといけない。それも苛烈な生き方だと思うのです。
何も持ってない人は、「持ってるならいい」というかもしれないです。天才だってことは、何も無いことに比べたら、はるかにすばらしいことだって。
でも、たぶん「天才」のほうは、己の才能っていう呪いの重さに疲れ果てたとき、やっぱり、思ってしまうと思います。
こんなものなんて持って生まれてこなかったら… ごくあたりまえの普通の人間として、人の間にまぎれて、精一杯に努力して生きられたら。
それは傲慢極まりない考えなのかもしれないです。でも、彼らにとっては、おそらくは非常に切実な、「天才であるというかなしみ」に他ならないのだろうなあ、と思いました。
世界各国ヨハン巡り
や っ ち ゃ っ た ZE ☆
いつかまとめようと思っていたヨハンの人名対応表…なにもこんなときでなくってもよかったのにorz
うちにはオリジナルを書いてたときの資料がわんさとあるのですが、そいつを応用するとああいうこともできますよ… でも、あれは父称つき名前じゃないと応用できないんでこの後が続かないという罠。
うちだと女体話を友達とするときには、ヨハンのことが「ヨハナちゃん」になり、十代が「とよちゃん」になってます。
「十代」とかいて、「とよ」と読む! という発想を聞いたときは神だと思った!(笑
『遊城十代』とかいて、『ゆうき・とよ』って名前はかなりアリだと思います。難読名前ですけどね。「とよちゃん」という響きの可愛さもアリです。(ちよちゃんみたい)
ああ…
誰か、十代の耳のところに羽が生えてて、ハネクリの親戚みたいになってる絵を書いてください。(LP減少中…)
orz
ねためもは基本メッセからサルベージ。
…うっかり、”ジムハウスへようこそ”のストーリーメモを取り損ねてたということに気づきましたorz
どうしよう! あれ、このあとどういう展開にするつもりだったのか、さっぱり思い出せないです!!
え、なんか十代の過去がどーしたとかこーしたとか、すげえハートフルなホームドラマ的展開を思いついて、それだから書きはじめたはずじゃないの…
うっかり内容を全消しです。頭の中が真っ白です。どうしよう。
まあ、連載の完結率の悪いサイトだから、どうにかなるとは思うのですが、ね…
……orz
TARN-162 華麗なるフラグクラッシュ!
十代てめえええええええええ!!!(爆笑
ひさしぶりのGX感想です…
なんかもう、なごんだ! でも明日香さんが気の毒すぎる! そしてひさしぶりの生ガッチャ。ていうか十代の鉄壁のガッチャデレっぷりに笑いまくりました。どこまで華麗なるフラグクラッシュなの。どこまですさまじいスルースキルっぷりなの…!!
今日のGXは、なんかもう、まんま一期や二期のノリでしたね。最近DVDボックスで一期・二期を見直していたので、すごくなごみました。違和感が無い~♪
でも明日香さんがなんかものすごく気の毒でした。レイちゃん、相手が悪かった。そして剣山カワイソス(笑
前回の話はぶっちゃけなんかもやもやしてたんですが、今回になってようやくかみ合ってきた感じで、ひさしぶりにテレビに向かって突っ込みまくりながら見ていました。というよりも、やっぱり明日香さんは十代にとっては《ライバル》認識なんだね!
明日香さんには気の毒ですが、あなたは敵に回ってるほうがずうっと輝いています…(笑
手ごたえの無い相手だとあんまり頭が晴れなかったらしい十代。明日香さんに言われたことがようやっと頭に浸透してきたらしいのですが、あまりに反応が鈍すぎて明日香さんはとっくの昔にぶっちきれてました。(笑
あそこでちゃっかりデッキを組みなおしてるレイちゃん、あなた、大好きだ! そういう融通無碍な感じが、まんま、一期のいいノリを持ち越してたと思います。ほんとに楽しむためのデュエルだもんなぁ~。というよりも、相手のいままでの対戦を見てきて、一手二手先を読んじゃうというデッキ構成が、三期異世界編の切羽詰りすぎたデュエルだとありえなかった感じで、すごくなごみました。
トークンを大量に叩き込んだ補助型のデッキって、最初からおまえ、十代と組むことしか考えてなかっただろうと(笑 さりげなく後ろに隠れてみたり、一人称が「私」になっちゃったり、ちゃっかり系な感じのレイちゃんが明日香さんとすごいいい対比してましたv
でも、最終的には明日香さんと組むってことに生き生きしちゃってる十代。そうだよなぁー明日香さんってGXのレギュラーメンバーの中でも屈指の実力者だもんなぁー。
サイバー・ガールデッキVSエレメンタルヒーローにはすごく和みました。やっぱりNスペーシアンよりもEヒーローデッキのほうが好きだな!
デュエル内容から言うと… テレビスタッフ、とりあえず最近は《モグラ退治》にすごく熱が入ってますね、という気がしました(笑
通称・外道モグラとまで言われる効果に、対応に追われてるってことなんでしょうか。とにかくここ数回まず効果が成功したことの無いモグラ。
明日香さんのデッキはさりげなく中身が完全には分かっていないので、オリジナルカードが出るとわくわくしちゃいます。といううよりも、『ドゥーブルパッセ』は明日香さんのデッキのキーカードだよなー、と。
自分がダメージを受けてモンスターを残す… 漫画版でも明日香さんというデュエリストのイメージを決定付けているカードです。
そして剣山の新しいカードも、恐竜族の新しいカードですよね? 『ダークティラノ』の上位召還モンスター。攻撃力も効果も有能な感じでしたが、すまん、ちょっと相手が悪かったな!(笑
最終的には海外留学を決めた明日香さん…
でもな十代、ちょっと言いたいんだ。お前堂々とフラグを破壊しすぎですよ!!(笑
ラストの明日香さんとのやりとりのところで、画面に選択肢が出たのを見た気がしましたよ… ギャルゲーのやりすぎだとは分かっているが…!!
そんなまるで攻略サイトを見ているかのようにフラグを回避するなよ! お前明日香さんとレイちゃんのどっちもフラグを解除して、いったい何がやりたいんだ! やっぱりユベルとの愛に殉じてるからいまさら明日香さんとは付き合えないってことなのか!?
ていうか、泣かした、泣ーかしたー。
ガッチャはよかったけれども、とうとうデレなかったか十代。さすが鉄壁のスルースキル十代。ユベルが十代を攻略するのに4クールかかったのも納得できます。落ちないよこの人。もういいじゃん、新しいジャンル、『ガッチャデレ』で(笑
鈍いとかスルースキルとかフラグクラッシュではなく、『ガッチャデレ』…
新しいジャンルだなガッチャデレ。でも、ほかになんとも表現しがたいですよ。
そして来週、お兄さん復活!
実はバレで無事だということは聞いていたのでびっくりはしませんでしたが、なんていうかすっかり儚げになっちゃって…(ほろり)
車椅子に座ってるお兄さんに、思わず切なくなってしまいます。そして、とうとう兄との葛藤も解決して、翔ちゃんがお兄さんとの和解、そして、お兄さんへのコンプレックスを超えるという展開になるのかな。
翔ちゃんはGXの三期を通して、成長というか、変化の大きかった子ですよね。卑屈になったり増長してみたり、挫折してみたり、そこから這い上がってみたり。
三期だといろいろと批判されてた彼ですが、彼なりに一生懸命やってきたんだとおもうと、ここは素直に応援したいです。優秀すぎる、しかも不器用なお兄さんとの葛藤を、十代っていう「もう一人の兄」とのふれあいを経て乗り越えた。
今度は、翔ちゃんがお兄さんをまもってあげる番なのかな…
とにかく危なっかしい子だから、今度もまた波乱があると思いますけれども、きっと大丈夫だよ! と思いたいです。
でも、こう明日香さん、翔ちゃんと来ると、四期の頭は『卒業編』って感じですねー。
同学年だったってことは、あとはじょめさんと… み、三沢…?(笑
でも三沢はもう異世界でタニヤさんの婿になるで将来が決定してる気がするんで、そこはあえてつっこまない方向かもな!
でも、ひさしぶりに心穏やかに見れる回で、今回は嬉しかったです。
あとは、ようつべの病気な人々がどうなるか、だけが楽しみです…(笑