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更新再開します(こねた的な意味で)
原稿完成とTRPGキャンペーン最終回の疲労で、今日はまじめに立つのも辛かったぜ… 借りてきていた『300(スリー・ハンドレット)』を見ました。うわさにたがわぬアホ映画でちょっと癒されました(笑
ぼちぼちまた小説を書き始めてますが、圧縮スケジュールの後遺症が残ってるので、ポエムっぽい短いのが中心です。さいきんは藤原と吹雪さん、青三傑中心。それと今日の更新はまさかの4848.
新刊の原稿を書いてて、なんかうちのアンデルセンは白すぎる! と思ったのと、十代のキャラが頭の中で意味不明な混乱状態に陥ったので、ちょっぴりよはじゅはお休みしようと思いました。しばらくリハビリです。でもなんでよりにもよってベルなんだろう。
ヨハ(ふつうのヨハン)と、ベル(ユベル憑依ヨハン)っていう組み合わせは、関係としては覇王と十代にも似てる感じなんですが… 覇王様は十代の一部のほうが萌える主義としては、完全にヨハとは別物の存在であるベルはちょっと別口です。
ユベル憑依体-普通ヨハン=ベル
…つまり、ほぼ出し殻というのか。しかしベル相手のヨハは邪険な感じがしてちょっと新鮮です。十代にはデレデレなんだもの、ヨハ。
そういやサイトから落としちゃったSFパロには、亮吹+十代のR指定番外編がついていたのでした。
あれそのものはいろいろ気になったから下げていますが、今の気分だと藤原とか二十代も足したい感じですね… 二十代はすごく”つよい生き物”って感じがしますけど、ふじわらは弱い生き物ってイメージがあるからなあ。どっちもデザイナード(遺伝子調整体)だろうとは思うのですが。
知能強化されてる生体演算体だけど、副作用でものすごく精神不安定&神経過敏な子ふじわらとか。
エドみたいなFL(フローレス)というよりも、遺伝子提供のための素体というレベルで完成されちゃってる二十代とか。
そういやSFパロといえば、《歌う船》(アン・マキャフリー)の軍事モノSFバージョンみたいなパラレルもやりたいなあと思ってます。
平和の砦と呼ばれる、次元航行システム統括府。けっして誰の手にも落ちず、すべての勢力にたいして中立であるべきそのコロニーを、決して誰にも屈せず、すべての人の利益のため、ありとあらゆる不当な軍事的圧力から護るために作り出された自己防衛システム。《宝石(Juwel)》―――
けれど、複雑性のかたまりのようなそのシステムは、もっともスピーディな運用を可能とするために、生体オペレーション端末、すなわち、ヒトの形をしたデバイスを必要とした。ヒトのかたち、こころをもったデバイスを。
彼は、《宝石》の愛しい子にして、主であり、すべてのひとを護ると同時に、けっして誰からも支配されてはならない。けれど、彼を切り離したところで《宝石》には寸暇あるまい。モニターを壊されても放送は続いている。それは、おそらく《宝石》と彼しかしらない事実だろうけれど。
けれど彼は、ある日、もうひとりの少年と出会う。複製された生体デバイス。遺伝子分枝体。彼、と同じ機能をもつための。《宝石》をhackするための。
「お前、いつもそんなに楽しそうにしているけど、そんなにオレと会ってて楽しいか?」
「楽しいぜ! だってさ、あんたなんかおれにちょっと似てる。兄弟みたいでさ、ほっとするんだ。おれ、あんまり家族とかいないしな」
「…そっか。同じだな」
「そうなのか?」
《本当は、オレには、”あいつ”がいるのだけど…》
だれかを愛することでこんなに不自由なのと、誰も愛さないことでこんなに自由なもうひとりの”自分”。ばかげた矛盾。けれど心をゆらすかすかな想い。
こいつは、オレのきょうだい。けれど、ヒトの形であってヒトじゃないオレとは違う、ヒトの形にヒトのこころを持つことができるかもしれないおとうと…
なんかグダグダしてきたのでここで〆!(笑
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修正しますた
指摘をいただいたので、トップのオフライン情報を修正しました。オンリー新刊のよはじゅ本について。
…153pの本が100円ってブックオフですか。
実際はゼロが一個増えて千円です。高くてすいません。でも、みっちり字が詰まってるので許してください…
ところで、オンリー後あたりにちょっとGXオフ会をやってみたいなあと思っているのですが、もしも開催したら、参加される方はいらっしゃいますか?
実は私本人はオンリー行かないため(人の多いところが…)、実際はその日当日には会場へいかないのですが、そのときに、
「こんなにGX好きさんっていたんだあ! まわりにはぜんぜん話す相手いないのに!」
「こ、こんなに買った本について、語りたい…」
「まわりの人はみんな十代とか好きなんだよな。友だちになれればいいのに」
という風に思っている、主に読み専の方々で、
「機会があったら、もうすぐクライマックスなんだし、GX好きの人と交流したいなー」
とか思われている方はいらっしゃるんじゃないか? と思ったのです。
管理人さん同士で仲がいいってことは多いですが、同人の世界、なんかしらんが書き手サイドと読み手サイドが分離しがちなものです。
そんな、管理人さんばっかりあつまってるオフだと軽々しく参加しにくい、というおくゆかしい淑女の皆様と一緒に、のんびりお茶でも飲みながら、あるいはカラオケにでもいきながら、かるーくGX交流会とかがあったら… と思う方っていらっしゃいますか?
ゆにこは場所を提供するだけで、たぶん、すみっこでオレンジジュースでも飲みながらぬくぬくしているだけだとおもいますし、そういうまったり系オフがあったらいきたいな、という方がいらっしゃったら、ぜひオンリー後交流会を開いてみたいなあと思いました。
未成年の方はアルコール抜き、来るだけOK、ファミレスでぶらぶら、みたいな軽~い集まりがいいよな、と今なんとなく考えています。オンリーが終わるのは5時近くですが、実際には会場を離れるのはもうちょっと早い人も多いだろうし、3~6時が昼の部(カラオケ)・6:30~が夜の部(ばんごはん)、みたいな?
もしも興味のある方がいたら、拍手にてご一報いただけるとうれしいです。
入稿しました
オンリー原稿の入稿がようやく終了いたしました。
これで何事も無ければ、本が出るはずです…
【オセロ】様というサークルさんに、今回は、新刊・再録の双方を委託させていただくことになりました。そちらのサークルさんからも文字がみっしりと詰まった本が出るそうなので、なんだか、すごく活字密度の濃い感じになりそうです。楽しみなんですが、実物を見られないのがちょっとさみしい。
新刊、よはじゅ本+《最後から二番目の真実》のイケコ様に挿画・装丁をお願いしました。カラーページも入ってるという豪華さ。内容はたっぷり読み応えの総量154ページ!
…弟には、「おまえアホだろ」と言われました。私もそう思います。
まあ、とりあえず154ページでも、最後あたりで「尺が足りねぇ!」と思ったくらいいろんなものが入ってます。
アホの子デルセン増し増しから始まって、自重してる吹雪さんと自重しないJOIN、ジム、じょめさんあたりをメインの登場人物に、
《デュエルシーン》《リアルファイト》《ほのぼの》《謎とサスペンス》《暗黒青春小説》《痛い描写(いろんな意味で)》とか、
《吹雪さんお手製シャケサンド》とか、《フブタロス》とか、《覇王の影》とか、《三期リスペクト&リライト》とか、
なんか、なんでもかんでも入ってます。
当然、十代もいっぱいいますが、ネタバレになるので詳細は秘密。
でも、ちょっと余計なものとして《オリジナルキャラ》が入ってきてるので、苦手な方はご注意。
ひかえめに言っても…すごく…カオスです。
でもまあ、いちおうシリアス本なので、興味がある方はイベントにて手にとってみてください。
もしもイベント売りから手元にのこった場合は、また通販をやるかもしれませんので、そのときはまた告知をいたしますね。
176話 死んだ女よりも哀しいのは
《死んだ女よりも哀しいのは 忘れられた女です》
( 寺山修司 )
初めにジム連絡…もとい事務連絡です。(一発変換自重しろ)
同人誌についてなのですが、リターンアドレスが分からず、メールでの入金確認や発送確認ができない方がいらっしゃいます。本は問題なく発送できそうです! でも、もしも心当たりのある方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけると幸いです。
今週の感想は、原稿のため短縮版。
ゆうちゃんかわいい、いや、可哀想だけど、かわいいというか、あんな子だとは思わなかった。純粋に自分の知的好奇心で闇を求めたのではなくて、闇を心に宿していた彼がダークネスに魅入られただけだったのですね。
まさかの仔ゆうちゃん…
両親を一気に無くし、しかも、親類縁者もひとりもいない。しかも気になったんですが、あの場所どこなんですか。モルグ(死体置き場)だよね? 日本にああいう棚になったモルグってありましたっけ…?
作中で明言されてなかったですが、もしかしてゆうちゃんのご両親は、事故というよりも犯罪にまきこまれたのか? とちょっと思いました。しかし、きちんと対面も出来ない場所にあんなちっちゃい子をつれていくなんて。むごい…
そんで、夢中で錬金術にふけってるふじわらをみて、生体練成でもする気なのかと思ったという罠。やっぱり両親をよみがえらせるのか?
そんで、《忘れる》《忘れられる》発言になんとなく動揺してる風の十代と、それと引き換えにみるとやっぱり戦術的で好戦的な印象のヨハン。
次回予告でレインボーネオスと聞いてて、超融合でもするのか? とおもったのですが、最後まで引き頼りというよりも次から次へとカードを出してくる宝玉のしぶとさで押し切ったヨハのプレイングがいいなあと思った…
…のはいいですが、三期を通してぜんぜん成長してないっぽいアホの子デルセン。
ちょ、おま、十代をあそこで残して、そのあとドンだけ苦労をさせたか覚えていないのかと!!
ほかの手がないとはいえ、あっさりと自分を捨て駒にするなぁ! あのあとよみがえれなかったらどうするつもりだったの!?(汗
倒れちゃおきあがり、またおきあがっちゃ倒れなおきあがりこぼしデルセン。今回も元ヤンデルセンな感じ満開でメンチ切ってるガラの悪さに大笑いでした。お前、ほんとに優しいのは十代に対してだけなんですね!
今回のさりげない萌えポイント。
「死ぬ」→「死者は生者を忘却する」というトラウマから、「いっそ何もかもこちらから棄ててしまえばいい」という思考回路にいってしまったふじわらと、心中する気だった吹雪さんのすれ違い。
そうか、だから失敗したんだね、吹雪さん…せつなす。
そして初めてあかされる青三傑の現役学生時代。バカ丸出しのJOINに和む。美形なのに顔がくずれてる… 授業中に寝るなよ! あんた五年後も寝てたけどな!!(笑
そんで、「好敵手の名前(ともの名前)」の絵が、さりげなく真紅眼の黒龍だった件について。
《好敵手》でレッドアイズといったら、凡骨が出てくるところですが、ここ最近の流れだとやっぱ吹雪さんを思い出してしまいます。吹雪さんは記憶をなくしても思いは生きてるって言ってた。ふじわら、君の居場所はまだここにあるんだよ…
…うっかり変な戻り方をしたら、まさかのレイちゃんと同学年になりかねないが。
(その後:ニコ動で確認。止めてみたらほんとに凡骨カードでした。OCG化は難しいかもしれないが、これは凡骨ファン垂涎。凡骨&真紅眼ファンの方々は、ここ最近のアニメオリカ垂涎だろうなー)
ところで来週のダークネスなんですが、あれって外見がちょっとアムナエルに似てません?
まさかの三年越し伏線回収、またしても故人のほうが多いOP、さらに十代の《地球最後の男》とあいかわらずつっぱしってるな~。
今週は原稿がかなりアレなので見るかみないか迷っていましたが、見てよかった。ちゃんとリアルタイムの展開を原稿に入れられそうです。
がんばる! がんばる! がんばる!!
頭が…頭が…
「頭が痛い…」といっていた友だちに、
「まさか、記憶が戻ろうとしているのか!?」とボケて、かなりウケたのが学生時代の幸福な記憶です、こんばんは。
私は頭痛するしない以前に記憶が飛び続けていますorz
サイトで一瞬予告をしていた3/1なのですが、よく考えるとTRPGセッションの日だったので、チャットは無理でした。すいません。また仕切りなおします。
昨日から一泊で、オタク友だちGさん(ジョジョヲタ)がうちにとまりに来てました。
オンリーついでの宿泊所をさがしてたのでうちおいでーと言ったのですが、オンリー疲れでGさんが死んでた昨日はともかく、今日のスケジュールがひどかった(笑
だいたい3時くらいから近所のカラオケにいって、そこで3時間千円の平日コースを満喫。
そしてツタヤでアニメのDVDを三本借りて、それをみながら一度家に戻ってのんびり。
晩御飯を近所のスペイン料理屋(マイナーだけどほんとに美味しい)でいただく。
Gさんとバイバイ。
…という、実に凡庸なコースだったのですが、カラオケの内容とツタヤで借りたDVDと料理屋でのヲタトークがひどかったぜ!!
カラオケ→JAM歌う→《エアーマンが倒せない》歌う→《ウサテイ》を歌えない→《ハレ晴れユカイ》を歌う→《レッツゴー陰陽師》のジョジョver歌う→《バラライカ いさじver》歌う→《真っ赤な誓い》(弾幕付き)歌う→エンドレスの世界へ
ニコ厨が二人集まると、ここまでひどくなるものか。
DVDは三本借りて、この順番で見ました。
《ジョジョの奇妙な冒険・三部OVA ダービー戦》→《大魔法峠 3巻》→《いぬかみっ! 映画版》
「承太郎はひどい(あまりに強心臓と度胸すぎて)」→「ぷにえ様ひどい(覇王的な意味で)」→「なんかもうありとあらゆるもんがひどい(変態とぞうさん的な意味で)」という順番でした。
…《いぬかみっ》は深夜アニメですが、「女の子のぱんつとかはコードにひっかかる→男だったらどれだけ脱がしてもよし」という超進化な思考回路スタッフによって、とんでもない変態コメディぞうさんアニメと化した怪作です。笑いたい人はいっぺんみておけ。わかくて純情なお嬢さんは見ちゃダメ。
スペイン飯屋だと、GXについて語ったり、ジョジョについて語ったり、電凹について語ったり。
ただし、GさんはあまりGXはわかんないので、主にジョジョと電凹。
「責任の取れない子孫作り三人集」ことジョセフ・ジョナサン・ディオの三人を正座させてブチャラティが説教する話とか、美形が多くて友だちに恵まれてるという噂のジョジョの家系であるジョルノの親戚の女の子(徐倫のこと)がかわいい友達をつれてくることを期待して絶望するミスタとか、カオスなジョジョネタで盛り上がったり、
ヤクザネタパラレルとか、擬似家族+ほのぼの妖怪モノとかの電凹パラレルとかのネタでもりあがったり。キンちゃんとデネブがおとんとおかんやってる寄せ集めの義理家族にひきとられた良太郎がいろいろとほのぼのしたり家族ドラマしたりする話をしたんですが、えらくもりあがってしまった…
「あの、キンさんとデネブさんて、ふうふ…? なんですか…?」「いや、わしがおとんであいつがおかんゆうことになっとるけど、わしらは別に夫婦でも恋人同士でもあらへん。ただの家族や」「…???」
なんていうか、孤児のゆうとを拾って、でも自分は妖怪だからきちんとゆうとを学校にいかせたり病院にいかせたりできないため、「人間としての戸籍」を手に入れるために偽装結婚で籍を入れてもらったオカンとか。ネタは尽きない。
しかしこんなことをやっとると原稿が進みません。
書いても書いても終わらない本に、そろそろ涙がチョチョぎれてきました。ほんとに出るのか、この本!?